平成25年度静浜基地航空祭
基地開庁55周年記念・前編




2013/5/26(日)、5年ぶり二度目となる平成25年度静浜基地航空祭に行ってきました。

天気予報が微妙でして家を出た段階でも曇り空で、武山駐屯地とどちらに以降か悩みましたが結局は予定通りに静浜基地へ行く事に。

始発の東海道線で熱海駅へ、熱海駅で乗り換えの5分間の間に休日乗り放題きっぷ(2600円)を購入しました。

熱海=藤枝(西焼津)でも十分お得ですからね、今回初めて買ってみました。

鈍行電車で西焼津駅に到着、シャトルバスで静浜基地へ約30分で到着しました。

既にかなりの人が居ましたがサブ会場の最前列を確保出来ました、とはいえここ静浜基地ではリモートが多いのであんまり意味無いような気もしましたがね。



席を確保後、お昼ご飯を確保しがてら広報資料館へと向かいます。

残念ながらこの時点ではまだ広報資料館は開いていなかったので断念。

すぐ側には芙蓉部隊記念碑および彗星に搭載した熱田エンジンが展示されていました。

前回来た時は気がつかなかったな、まあ基地回り始めたばかりだったから他のことに気を取られていたんだろうね。


09:00にT-7四機によるオープニングフライト開始です。

実はまだ確保した席へ戻っている途中だったので慌ててカメラ向けて撮影したんですよね。

その後急いで戻って着陸するところを見学です。








26-5902、46-5919、46-5921、56-5923の四機のフライトでした。



続いてT-4二機(26-5688、66-5742)によるフライトです。

ちなみにT-4が大空を飛びまくっているちょうどその頃、地上ではオープニングフライトから帰還したT-7が整備中でした。

私にとってはこっちの方が興味深かったですな。



次はRF-4二機によるフライトです。

やっぱりファントムは爆音ですな、この方が戦闘機っぽいけど。

それにしても飛んでいるファントムはあとどれくらい見ることが出来るのだろうか?

さすがに10年後には一機も飛んでいないと思うけどね。



その次はF-2によるフライトです。

ずいぶんと機体お腹側が汚れたF-2ですよね、プラモデル作成時のウェザリングの資料に最適そうだ。

F-2ってお腹側を見ることが多いですが、やはり背中側の方が格好良くて好きです。



次はF-15によるフライトです。

大型だからかもしれませんが、アップで撮れている写真がF-2に比べて多かったですね。



次はC-130のフライトです。

さすがにC-130でアクロバットはやりませんね。

このときは気がつかなかったけど、よく見ると着陸脚出していたのですな。













次の次のためにT-7が集団で離陸していきました。

静浜基地ではT-7以外の固定翼機はみなリモートなのが寂しいですな、外来機帰還まで粘れば色々と見られるんでしょうけど。



そしてUH-60Jによる救難訓練展示が開始されました。

救難訓練って基本的には同じパターンになってしまうのが残念なところ、何か一工夫してくれると嬉しいな。



午前中最後のフライトとしてT-7十一機によるフライトです。

「今日の夕飯はお魚で決まりですね」とアナウンスが流れたときは周囲に笑い声が出ましたよ。



後編へ続く


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