江の島シーキャンドルライトアップ掃海艇「えのしま」艇内一般公開




2012/12/23(日)、江の島シーキャンドルライトアップ掃海艇「えのしま」艇内一般公開を見に江ノ島に行ってきました。

このイベントは毎年恒例でして、横須賀から掃海艇が来て一般公開してくれているのです。

2011年 MSC-683 つのしま              とりあえずここまでたどる事が出来ました.

まあ10年はやっているイベントなので毎年恒例のイベントとして期待しているものですね。

なお私は2007年いらい5年ぶりです。

「そろそろまた行って見ようかな」と思ったらえのしまの話を聞いて「じゃあその年まで待つか」って感じですね。




2010年 MSC-681 すがしま   
2009年 MSC-683 つのしま   
2008年 MSC-682 のとじま
2007年 MSC-681 すがしま
2006年 MSC-682 のとじま
2005年 MSC-681 すがしま
2004年 MSC-682 のとじま
2003年 MSC-668 ゆりしま
2002年 MSC-683 つのしま




JR東海道線で藤沢駅へ、そこから小田急江ノ島線に乗り換えて片瀬江ノ島駅へ。

そこから徒歩で15分ほど、時間的には08:15頃に現地に到着する事が出来ました。

見学開始は09:00予定でしたので約45分間ほど待つことになりますね。

到着した段階ではまだ一般公開の準備中で満艦飾は行われていませんでしたわ。

その代わり、一般公開時にはカバーが掛けられていた20mm機関砲はまだむき出しのままでしたけどね。

はじめは一般公開準備中で何処に並んだらいいのかわからなかったためにラッタル側に固まった人の集団が

居たのでその側にいたらいつの間にか行列が自然構築されてましたよ、さすが日本人ですな。

その出来た行列に沿って自衛隊の人も一般公開誘導のロードコーンを並べていましたね。



で並んで待っていたらピクルス王子(海上自衛隊Ver.)がえのしまから降りてきました。

でもこの恰好では足下が見えないんでしょうね、おっかなびっくり他の人に誘導されてやっと降りてましたよ。




並んで待っていると08:55頃、予定よりちょっとだけ早く一般公開が始まりました。

・艦橋内
この段階では艦橋内はまだ空いていますが、この後大混雑になりましたよ。

通路がラッタル一本だと、慣れない人はどうしても移動が遅くなりますからね。
・食堂
食堂内の案内役の自衛官に「木製からFRPに変わった感想は?」と聞いてみたら「音が響くようになった」そうな。

歩いた音が木製の時よりうるさくなったんだそうですよ。

「良くなったことは?」と聞いたら「長持ちするようになった」だそうなので実際に乗っている人には木製のままの方が良いのかね。

まあ一人に聞いただけなので他の自衛官の方がなんと思っているかは知りませんけど。

ちなみに現えのしまクルーは、今は舞鶴に移動したすがしまクルーが主体だそうです。

そしてすがしまではALL二段ベッドだったのにえのしまになったら二段+三段ベッドになってびっくりしたんだそうです。

最下層:三段、食堂と同じ階層:二段ベッドらしいですな。

新しく、大きくなった船で居住性が悪くなるなんて事があるんですね。
トイレの左側には風呂場があったのですが、扉が閉まっていて見学出来ず。

掃海艇の風呂場ってスノコの下にハッチがあったりしておもしろいことが多いので見学したかったんですけどね。

自衛官の人にも聞いてみましたけどやっぱり見学不可でした。
・士官室
水中航走式機雷処分具S-10・1型は爆雷を搭載して機雷に設置、爆破処理が出来るんだとか。

そのための爆雷格納庫、および爆雷を移動・搭載するための設備が上記になります。
・減圧タンク 二人用
・20mm機関砲 ・火薬類砲側格納所


最後は釣り人の後ろを注意して移動、左斜め後ろから見学して帰路に付いたのでした。














ちなみに帰りには朝にはまだ出ていなかった案内看板が設置されてありました、並んでいる間に準備したんでしょうね。


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