久里浜駐駐屯地創立62周年記念行事・後編




厚生センターでお昼ご飯を食べたのですが出てみたら真っ正面の建物にこんなものが書かれていました。

久里浜駐屯地は海に近い上に、川沿いだから津波が来たらひとたまりもないでしょうね。

この辺だとどれくらいの地震で、どれくらいの津波が発生するんだろう?

一応、浦賀水道内だからあんまり大きい津波は来そうに無いイメージだけど油断は禁物だもんね。

津波の恐ろしさは東日本大震災で散々見せつけられましたし、用心しすぎに超したことはないか。













さてその後は装備品展示の見学に移ります。

無線運搬装置1号(JMRC-C17)
電子交換装置2号
無線運搬装置2号(JMRC-C50)
衛星単一通信携帯局装置(JPRC-C1)
低空レーダー装置(JTPS-P18)
対人狙撃銃 110mm個人携帯対戦車弾
01式軽対戦車誘導弾 87式対戦車誘導弾
偵察バイク 軽装甲機動車
82式指揮通信車
OH-1#32607 UH-1J#41819
このOH-1は朝、久里浜駅から歩いて久里浜駐屯地へ向かっている途中に上空をホバリングした後に駐屯地内へ降りるのが

見えました、もう少し早ければ着陸を真下から見ることが出来たかもしれません。

それとUH-1Jの目の前で見学中に自衛官同士の話が聞こえましてUH-Xの話をしているのが聞こえましたよ。




以上で装備品展示見学は終了、そのまま駐屯地内を見学して回ります。

迷子の子をあやす自衛官の姿とかみましたよ、ほほえましかったですね。

幸い親御さんもすぐに見つかって大騒ぎになりませんでしたしね。

資料館は模様替えをしたのか以前と異なっていましたね、展示物も増えたようで良かったです。

音楽演奏を横目に、正門から帰路へと付いたのでした。


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