平成24年度自衛隊観艦式
艦内一般公開 横須賀編その2




一般公開した艦船はその1で終わりましたが吉倉地区内にはそれ以外の艦船も停泊していましたのでそれらを紹介します。

FFG-03 HMAS Sydney(オーストラリアフリゲート艦)
ファランクスCIWS一基をヘリ格納庫上に搭載 Mk 32 3連装単魚雷発射管を両舷に搭載
ヘリ格納庫
Mk 75 3インチ62口径単装速射砲×1 Mk 13 単装ミサイル発射機/Mk 41 VLS?
さすがオーストラリア海軍のフリゲート艦ですね、日本や米軍とは全く艦構成が異なりますね。

主砲のMk 75 3インチ62口径単装速射砲が中央部に、艦首部分にミサイル兵装が集中しているように見受けられます。

Mk 13でハープンおよびスタンダードを、Mk 41でシースパローを発射するみたいですね。
L-209 PERSISTENCE(シンガポール海軍揚陸艦)
エンデュランス級揚陸艦三番艦らしいですが日本語webサイト見ても詳細わからず。
DDG-177 あたご
10/10(水)に一般公開していたようですがその日は仕事だったので見学せず。

まあ舞鶴遠征の時に見学したからねーと言いつつ今調べてみたら艦内の一部が一般公開されていた模様。

あきづきの見学にもちょうど良かったみたいですね、でもそのためだけに有給は取らんな。
DD-115 あきづき
10/7の様子
10/12の様子
オイルフェンスを張って油船YO29が横付け中、燃料の補給中なのかな?

側にいた自衛官の人に質問したのですが「新人でわかりません」とのことでした、残念。
DDH-144 くらま
観閲旗艦なんですが、まともに写真を撮っていませんでした。

たぶん三年後の2015年観艦式にも出てくるはずだからその時はしっかり撮影しておこう、最後だろうし。
DDH-143 しらね/DD-156せとぎり
くらまもそうでしたけど、艦首側は立ち入り禁止と思っていて艦尾しか見なかったので写真も全然撮ってないんですよね。
えんしゅう/はしだて 輸送艇2号型/水中処分母船3号
えんしゅうはあるから良いとして他の三隻も一度見学してみたいな。




10/12は厚生センター建物内に入ることがお昼ご飯をそこで食べたのですがその際、こんなものが出来ている事を初めて知りました。

2012/04頃に出来た資料室だそうです、今まで横須賀にはこういう施設がなかったからな。

でも所詮史料室、大湊・舞鶴・呉・佐世保(私が見たのは大湊と呉ですが)に比べるとまだまですな。




横浜新港編へ続く


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