平成24年度自衛隊観艦式
艦内一般公開 横須賀編その1




今回の観艦式の一般公開は三日間で三カ所を見て回りましたので日付は無視して場所別で紹介することに。

まずは横須賀基地吉倉地区、ここでは以下の用に艦艇が停泊し、日付ごとに公開される艦船が違うため二日間使って見学を行いました。

    DD-156せとぎり(非公開)
    DDH-143しらね(非公開)
   ┌───────
   │DDH-144くらま(非公開)
   │DD-115あきづき(非公開)
   │
   │DDG-177あたご(10/10公開)
   │DD-103ゆうだち(10/9、10/12公開)  
   │DD-105いなずま(10/7、10/13公開)
┬─┴───────
│   DDH-182 いせ(10/7、10/13公開)

│豪州フリゲート艦(非公開)
│シンガポール海軍揚陸艦(非公開)

まずは2012/10/7(日)に一般公開された艦船です。

DDH-182 いせ
晴海埠頭で見学して以来となる二度目のDDH-182 いせの見学です。

天候の影響かかなり空いていたのですが、この日は予定がいっぱいあったので結構駆け足で見学しましたね。
DD-105いなずま
ソマリア沖・アデン湾での護衛の際に増設した銃座を保護するための増加装甲です。

10/12にゆうだち艦上から撮影したのですが、ゆうだちにも一時的に増加装甲が付けてあったそうですが任務完了したら撤去した

とのことで、いなずまからもその内に撤去するのではないかと思われます。
この時は気がつかなかったのですが、改めて見てみると艦橋周囲にも増加装甲が施されていますな。

どうせなら撤去しないで全護衛艦の標準装備にすればいいのに、対中国・韓国・北朝鮮へも有効だと思うのですが。
人も多すぎず、艦橋や艦内の見学も可能でやはりこれだけ空いていると護衛艦見学も良いですね。

最近は人が多すぎてまともに見学出来ないのが非常に残念です。




続いては2012/10/12(金)に見学した分です。

DD-103 ゆうだち
上左の写真を見るとゆうだちには増加装甲が無いのがわかりますね。
毎度思うのですがなぜ溺者訓練用ダミーはSMの如く縛り付けられているのであろうか(笑)。




横須賀編その2へ続く


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