たてやま海まちフェスタ2012




2012/7/1(日)、たてやま海まちフェスタに行ってきました。

いつものように始発電車で久里浜駅へ出て、東京湾フェリーで千葉県に渡って電車で館山駅へ。

普段はここからバスに乗って館山基地へ行くわけですが、今回は”渚の駅”たてやまがどんな場所かなと歩いて向かってみました。

”渚の駅”たてやまでは支援艦えんしゅうの一般公開が予定されていたんですが、これを体験航海と勘違いしておりまして。

まあ先着順の席確保のつもりだったんですよ、まあ到着したら自分が勘違いしていることに気がつきましたけどね。

館山基地=”渚の駅”たてやまの間にシャトルバスもありましたが、まだ運航時間前だったので歩いて行くことに。

そうしたら40分ぐらいで到着しましたよ、思ったよりも遠くはないんですね。

到着した段階ではまだ開門時間前だったのでそれまで待つことに。



秋のヘリコプターフェスティバルに比べて人が少ないのは良いですね。








09:00に開門したのでまずはヘリコプター体験搭乗の整理券を貰うために配布先に向かったのですが、その途中でフライトシュミレーターの抽選も

行っていたので先にそっちを実行して見事にゲットすることが出来ましたよ。

その後にヘリコプター体験搭乗の整理券をゲット、その後はすぐ側にあった管制塔の見学へ。

管制塔内の機器が写らなければ写真撮影OKと言うことだったので窓から見下ろした写真をご紹介。

今年は既に何度か管制塔内の見学を行いましたが、基地によって写真撮影の可否は異なってますね。

管制塔を降りると、既に事前応募の人を対象とした体験搭乗が始まっておりました。

CH-47Jの体験搭乗は経験済みですが、SH-60やUH-60での体験搭乗もいつかは経験してみたい物ですね。

まあそうそう当選することはないと思うのでかなりの難関ではあると思いますけども。

ちなみに管制塔の側では消防車展示・特殊防護服体験をやってましたけど

これは遠くから眺めただけで近づきませんでしたね。

どう見ても子供向きでしたからね、大人は自重といますか。











シュミレーターまで時間があるのでそれ前にスタンプラリーのスタンプ集めをすることに。

スタンプラリーは全部で五カ所だったのでそれらを探して回ったわけですがその際にも色々な物を見させて頂きました。

記念撮影用ヘリコプターは去年のヘリコプターフェスティバルでも見させて頂きましたし、大型模型護衛艦いしかわは存在は知っていましたが今回初めて見れましたよ。

ちなみにスタンプラリーでの景品は抽選の結果Tシャツを頂きました、ここ館山基地はイベント予算は潤沢なんですかね?

その後、SH-60Jのシュミレーターを体験してきました。

残念ながら写真撮影は禁止だったので↑以外の写真が無いため文章でどんな感じだったがご紹介しますね。

(1)整理券を提示して建物に入ると待合室があり、そこで自分の番になるのを待ちます。

(2)呼ばれて奥へ行くとそこで抽選を行い、自分が何処の席に座れるのかを決めます。

  1が操縦席、2が副操縦席、3〜5が後部座席になります。

(3)荷物は全て置いてシュミレーター内へ移動、決まった席へと座ったらシュミレーターの開始です。

操縦桿・フットペダルを触れているとちゃんと飛行と連動して動きますので力を入れずに添えておくことを推奨します。

ちなみに内容は館山基地発進→オートローテーション→雲中飛行→しらね着艦→しらね発艦→夜間着陸と言った感じでした。

初代PSの、これまた初期のゲームみたいなポリゴンでしたが雰囲気は出ていたと思いますよ。




シュミレーター終了後はすっかり忘れていた館山港エリアで行われていた体験航海の受付場へ。

海上自衛隊交通艇、国立館山海上技術学校練習船望洋丸、海上保安庁巡視船CL-20ふさかぜで行われていましたが、思い出すのが遅すぎて直前に締め切っちゃってました。

朝、開門前に海上自衛隊の方に受付場所を聞いたときに知らなかったんでしょうけど嘘説明されたのが敗因です、まあその後忘れていたのは本気ですがね。



早めのお昼ご飯を食べて再び館山基地内の見学に戻ると移動中の大型模型護衛艦いしかわを含む艦体に遭遇しました。

艦番号からするとDE-290なのかな?でもVLS持ってるしDDに近いと思うんだけどどうなんだろうね?

「いしかわ」の名前は整備隊隊長から付いたと聞いていますが、艦番号はどこから持ってきたんだろうね?

ちなみに艦番号194は「いわなみ」で、289は「みなと」って名前のようですよ。

CDプレイヤーを積んだ曳船も居たりして結構本格的ですよね。

横須賀地方隊のちびしまもこっち方向に進化したら楽しそうですね。







今回の地上展示はこれ一機のみでした。

SH-60J#21-8280



軽音楽部によるミニライプ

館山基地ではチーバくんはよく見ますね、千葉地本の三兄弟は今回遭遇しませんでしたけど。




その後は時間があったこともあり、認識票(ドックタグ)作成をやってみました。

40分待ちということでしたが明らかにそれ以上待たされましたね、まあ待ってる間に昼寝したりしたのでさほど苦痛では有りませんでしたけど。

ちなみに作るということ事態は中学時の技術の授業レベルでそんなに難しくはありませんでしたね。



そしてその後は体験搭乗で飛び立つヘリコプターの見学です。

SH-60JとUH-60Jが二機編隊で交互に飛んでましたね、ああ実に羨ましい。



その後はシャトルバスで”渚の駅”たてやまへ移動、支援艦えんしゅうの見学です。

大湊で同型艦のすおうを見学したので比較しながら見学出来て良かったです。

ひうち型多用途支援艦って1〜3番艦と4〜5番艦で改良が加わっていて同型艦でも違いがありますからね。

特に減揺タンクや12.7mm機関銃用銃架を備えるなど外観も違っていますから中々興味深かったですね。



そして最後に清掃兼油回収船べいくりんの見学。




電車の時間の関係上、この後すぐに歩いて館山駅へ。

もう少し時間があればセグウェイを体験してみたかったんですけどね、交通の便が悪い館山で一本電車を遅らすと帰りが一時間遅れてしまうので断念したのでした。


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