第12回大湊海軍まつり・体験航海編




大湊航空基地から戻ってきたら体験航海の集合場所である北洋館へと向かうと既に行列が出来ており、順番にシャトルバスで送迎が行われておりました。

待つこと十数分でシャトルバスに乗り込み、そしてさらに数分で体験航海会場へと到着。

これくらいの距離なら歩きでも良いような気がしますが、規制線をはるよりはこの方が楽なんでしょうね。

YDT-02水中処分母船2号 AMS-4302すおう
すおうに乗った私はでかい荷物は邪魔なので甲板に置き、あとは艦橋内で出航を待ちます。

体験航海会場行きシャトルバスの先着50名が水中処分母船2号に乗れたようです。

まあ私はどっちでもよかったのですおうでいっこうに構いませんでしたけどね。

この位置だと一般公開時にはよく見えなかった艦艇がよく見えます。
曳船 YT-63/YT-71 運貨船 YL-11/油船 YO-32
DD-112 まきなみ DE-231おおよど/DE-233ちくま
廃艦ゆうばり 油船 YO-26
繰り返しになってしまうけどこっちの方も一般公開して欲しかったな。




すおうに乗艦したら即座に艦橋へ移動、ここで出港するのを待つことにします。

しかし思ったほど艦橋内に人が集まってきません、やはりマニアは殆ど居ないんですな。

すいている内に艦橋内の見学。
ひうち型多用途支援艦は後方視界が良くて良いですね。

その施設関連のおかげで、艦体の大きさに比べて艦橋内が広く感じますよ。
そうこうしている内に出港時間の13:00になったので準備を行っていたところ「一人今シャトルバスで送り出した」の

知らせがあって出航をしばし見合わせとなりました。

完全に遅刻じゃないか……「遅刻する馬鹿は置いていけ」と思ったですが猶予時間内だったらしくその人が来るのを

結局は待っていましたが、「5分前の5分前」が船乗りの基本ですよっと。
ラッパ吹奏に合わせて出港です。

あまり乗客を意識していなかったようで背中しか見えず。

まあ艦橋内にはそんなに人も居なかったしね。








さてまずは艦外の様子です。
続いては艦内の様子。
ラッパ吹奏と手旗信号の展示




およそ一時間で体験航海は終了。

そんなに長い時間ではなかったはずですが、充実しており楽しい体験航海でした。

ここ大湊地方隊の地形上、体験航海の時に結構風景とかも変わっていったからかな?

一度来たから当分来る事はないと思うけど、また来てみたいなと思うイベントでしたね。



この体験航海終了を持って本日の予定は終了、ホテルに戻って翌日に備えたのでした。




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