関東補給処創立14周年及び霞ヶ浦駐屯地開設59周年記念行事・中編




10:00には確保した席に戻って待機。

予定通りであれば10:05から常陸陣太鼓が行われるはずなのですが始まりません。

見たかったわけではないが、予定通りに動かないと今後のスケジュールにも影響が出ることがあるので気になります。



とりあえず10:10頃に式典会場に部隊が入場してきました。

10:30から開始の記念式典は予定通りみたいですね。


それにしても今回は司令・県知事・国会議員の挨拶どれも長かったですわ。

それだけでなく参加者紹介や祝電披露も長かったですね。

しかも音響が悪くてその糞長い挨拶ですら何を言っているのか聞き取れなかったりして残念でした。

隣にいた娘さんが自衛官というおじさんは熟睡してましたよ、無理もないですね。
11:15頃に観閲行進準備のため、式典会場から撤収が開始されます。

背広姿が違和感あるなー、技官や事務官がいる駐屯地では時々見ますがどうも慣れませんわ。










そして観閲行進準備中の間に高等工科学校生徒によるファンシードリルの演技が始まります。
今年初めてのドリル演技ですが、なんか今回は人が妙に少ないですね。

例年の半分ぐらいですな、今年の三年生・二年生は少なかったんだろうか?


ドリル終了後に観閲行進が始まりました。
さすが関東補給処、戦闘車両は全然居ませんがトラックの荷台に載っている補給物資は実に様々。

またどう見ても普通の車にしか見えないのやバス、さらにはフォークリフトとか他ではまず見ることはないですね。

式典の締めに観閲飛行。

OH-6D・UH-1・OH-1・SH-60JA・AH-1S・AH-64D・CH-47Jと陸上自衛隊保有ヘリのオンパレードでしたね。




式典終了後に厚生センターで昼食を取ったら、道路を挟んだ飛行場地区側へ渡ります。

こちらでは装備品展示が行われていましたが後回し、今優先すべきは展示飛行の見学です。

しかしお昼ご飯を取っていたのが出遅れてめぼしい場所は人でいっぱいでどうにもなりません。

結局管制塔のすぐ側、実質一番端っこを確保しましたよ、視界の半分はふさがれている状況ですがまあ仕方がないですね。

OH-1とAH-64Dの二機が見事な飛行展示を披露してくれたのでした。

後編へ続く


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