関東補給処創立14周年及び霞ヶ浦駐屯地開設59周年記念行事・前編




2012/5/20(日)、関東補給処創立14周年及び霞ヶ浦駐屯地開設59周年記念行事に行ってきました。

時間が余っていたので常磐線荒川沖駅から徒歩で霞ヶ浦駐屯地へと向かいます。

数年前に航空学校霞ヶ浦校創立50周年記念行事の時に道路を挟んだ向かい側に行ったことがあるので

どれくらいの距離かとかは大体わかりますからね、

およそ30分ほどで到着した時、同じ電車&バスで来た人がちょうど到着したところのようでした。

ちなみに目の前の茨城県道203号荒川沖阿見線は入場待ちの車で行列になっていましたね。

土浦駐屯地の時も思いましたが、地元の人には実に迷惑そうですな。





08:35頃に駐屯地内に入ることが出来ましたので早速式典会場に席を確保します。

グラウンドで式典を行うのではないんですね、珍しいですな。

下記がこの日のスケジュールです。

10:05〜10:15  常陸陣太鼓
10:30〜11:40  記念式典
11:05〜11:25 儀仗ドリル
11:26〜11:35 観閲行進・観閲飛行
12:00〜12:30  野外ミニコンサート
12:00〜15:30  トロッコ列車・屋内イベント・装備品展示・体験コーナー
12:30〜13:00  展示飛行
13:00〜15:30  装備品試乗
13:30〜15:30  歩哨犬訓練展示・ヘリ地上滑走
08:30〜15:30  広報センター
09:00〜15:30  野外売店

というわけで開始時間まで間があるので見学して回ります。



霞ヶ浦駐屯地広報展示場

64式対戦車誘導弾 81式地対空誘導弾
地対空誘導弾 基本ホーク V-107
76式対砲レーダ装置 JMPQ-P7 71式対空レーダ装置 JTPS-P5
TH-55 OH-6
UH-1H 砲側弾薬車(B)
60式自走106mm無反動砲
60式自走迫撃砲
73式装甲車(試作車・SUB-U)
74式戦車 74式105mm自走榴弾砲
中距離多目的誘導弾

色々展示して有りましたが保存状態が悪すぎ、少しは手入れをしてあげましょう。

あと広報展示場の片隅、広報館の後ろで地本だと思いますがアンケートに答えたら粗品が貰えるなんてやってましたわ。

続いてはその広報館の紹介です。

飛行船ツェッペリン号や、アメリカ本土爆撃を行った藤田兵曹長関連が目立って展示されていましたね。


中編へ続く


イベント情報へ戻る