下志津駐屯地第57周年創設記念行事・前編



2012/4/29(日)、二年ぶり三度目となる下志津駐屯地第57周年創設記念行事に行ってきました。

今回は都賀駅で下車、徒歩で下志津駐屯地へと向かいました。

歩いて約25分ぐらい、07:45頃に到着しましたがもう既に結構人が並んでいました。

予定では09:00開門予定でしたが前倒しで08:40頃に入場開始。

金属探知機を使ったチェックを済ませたら入場、速やかに席を確保します。

前回は雛壇の反対側に席を確保しましたが、今回は雛壇最上部に席を確保。

逆光になるとはいえやはりこっちの方が見やすいですからね。

ちなみに今回のスケジュールは以下の通りです。

1030〜    記念式典・観閲行進
1135〜    対空戦闘訓練展示
1220〜1500 装備品展示
0900〜1500 憩いの広場
1215〜1500 自衛隊車輌の体験試乗
1120〜1500 簡易ゲーム
1210〜1500 対空射撃訓練展示
1200〜1440 アトラクション
0900〜1500 資料館開放・野外売店

というわけで時間までウロウロ見学する事にします。

まずは厚生センターの偵察、今年は食堂はお休みだったのでお弁当を調達しておきました。

その後は毎度下志津駐屯地ではお馴染みの、観閲行進参加車輌の見学です。




今回初めて気がついたのですが87式自走高射機関砲ってスモークディスチャージャーの取り付け方が異なるタイプがあるんですね。

この写真で比べて貰うとわかりやすいかな、まあ前期型後期型とか生産の時期の違いだと思いますけどね。

ちなみに81式短距離地対空誘導弾もノーマルと改の二種類あるのですが、こっちは前から気がついてました。



さて時間になったから記念式典、と言う風に今回はしませんでした。

というのは今回初めてとなるこんなものを発見したからです。

「対空射撃訓練展示って何?整理券20枚とかどういうことだ?」と整理券配布担当の人に聞いてみたらブローニングM2重機関銃での射撃シミュレーターとのこと。

各時間ごとに整理券20枚ということだったので、てっきりその昔キャンプ富士での室内模擬射撃技術訓練所(ISMT)の時ように自分で操作できると思ったんですよね。

そこで記念式典は一切無視、1000から配布開始となる1100までその場でひたすら待ち続けたのですよ。

まあ途中で自衛官が射撃シミュレーターを行うのを見るだけとわかったんですがそれでもどんなものか興味有りましたしね。

ちなみに整理券ですが第一回配布分で12:10〜12:15、12:20〜12:25……の各回20枚だったので、正直そこまで頑張って並ばなくても入手出来たっぽいです。

私はてっきり一時間に合計20枚だと持ってましたよ、まあいいけどさ。


ちなみに外にいても式典に関連しそうな物はいくらか見ることが出来ました。




さて対空射撃訓練展示の整理券を貰ったら即座に確保していた席へ戻りましたので観閲行進は見ることが出来ました。

高射学校だし観閲行進に「11式短距離地対空誘導弾」が登場するかなと期待していましたが出ませんでしたね。

来年か再来年ぐらいになるんでしょうか、初お目見えは。




そして三度目にしてここ下志津では初めてとなる空挺降下がありました。

前回である2010年は中止だったみたいですね、過去のレポート見たらそう書いてましたわ。

案外と覚えていない物ですね。

後編へ続く


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