2012習志野空挺降下初め・前編




2012/1/8(日)、3年ぶり3度目となる降下初めに行ってきました。

到着してみると参加した2008年および2009年の時よりも行列が伸びていましたね。

そのためでしょうか、08:10頃には演習場内へ入れて貰い08:30の開始時間まで手荷物検査場前で待機でした。

前回時の不満が解消されていて良かったですね。

そして時間になったら手荷物検査を受けますまあ金属探知機を使用せずに鞄の中身を目視するだけの簡易なものでしたがね。

手荷物検査を受けたら徒歩で会場を目指します、第一便シャトルバスには乗れなかったものですからね。

歩いても第二便のシャトルバスを待つより早く到着しますし、何より会場までの状況を見ることが出来るので個人的にはおすすめですな。

滑走路の様子。

CH-47Jが二機ほど見えるだけで寂しい物ですね、まあここ以外に駐機しているんでしょうが。

初めて来たときはここにいっぱいのヘリコプターが確か止まっていたんですよね。








席を確保したら見学に。

昔は全く屋台とか無くて飲食物に困ったものですが、今年はずいぶんいっぱい出てましたね。

やっぱ見に来る人が増えているのかな?








そして装備品展示は以下の物が展示されておりました。

化学防護車 PAC3
軽装甲機動車 120mm重迫撃砲RT

まあ取り立てて珍しい物ではないですね。

ちなみに終了後に追加されたであろう展示車両は今回はさっさと撤退してしまったのでこれだけです。



この後はひたすら時間になるのを待つわけですが、この日の気候は困りものでした。

到着した時は風もなく温かいというか着込みすぎて暑いと思っていたのですが時間になるにつれて風が強くなってきて寒くなってきました。

というか降下できるの?ってぐらい風が吹いてきて寒い寒い。

火災防止の散水? 見学に来た米軍関係者


状況を確認するための試しの降下、今日はやはり風が強いみたいですね。

自由降下は中止になりましたけど無事11:00に降下初めはちゃんと行われましたけどね。


今回はオーロラビジョンも参加しており、広報やスケジュールを流していました。

総合火力演習以外ではこれ使用しているの始めて見ましたよ。

総合火力演習に次ぐイベントになってしまったんですかね?

←見て貰うとわかりますが開始は11:00、開始までおよそ3時間寒い中待ったんですな。







「指揮官降下」もここいらは問題なかったんですけどね。
強風で容赦なく地面を引きずられて大変というか痛そうでしたね。

それにしてもこんな状況で良くやってくれた物です、けが人でなかったのかしら?


この後の内閣改造で首になった一川保夫防衛大臣(当時)の入場。

普通なら拍手の一つぐらい有る物ですが全く無し。

まあこういう寒い中に来る熱心なマニアとしては「早く辞めろ」が本音ですから無理ないですがね。

一度でも晴れ舞台に上がれて良かったんでない?







後編へ続く


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