開隊58周年記念行事海上自衛隊
館山航空基地ヘリコプターフェステイバル・前編




2011/10/9(日)、三年ぶり二度目となる「ヘリコプターフェスティバルinTateyama」に行ってきました。

始発電車でJR久里浜駅へ、徒歩で東京湾フェリー乗り場へ、フェリーで千葉県側に着いたらJR浜金谷駅からJR館山駅へ、そこからバスで館山基地へ到着です。



前回は久里浜駅からフェリー乗り場まで走って10分とか、どのバス停から乗ればいいのかとか苦労しましたが二度目の今回はスムーズでした。

基地には行ってすぐ左手には用途廃棄された展示機が三年前と同様に並んでおりました。

前回時はまだかろうじて現役であったS-61Aが追加されていましたけどね。



さっそくお目当てである多用途支援艦えんしゅうの体験航海の乗船券の状況を確認しようとしたところ「すでに午前午後どちらも終わりました」との答えが返ってきました。

え、まだ開放時間前なのに?てっきり開放後に配布開始と思っていたのですがそうではないんですね。

始発電車で来ている私はこれ以上早く来るなら前日から館山市で一泊するしかないのですが正直そこまでやる価値は見いだせず。

なんか別の機会に期待するしかないですね、あるかわからないですけど、そんなわけで予定を変更、へりコプターの体験搭乗の抽選行列に並びます。

支援船体験航海は須賀で二度ほど乗ったことあるし、陸自特殊車両体験試乗(高機動車・軽装甲機動車)もやはりどっちも経験有るし、

フライトシュミレーターも下総基地のちびヤンで経験済みですからね。



ところがそのまま並び続けて開放時間である09:00になったところでいきなり「抽選は11:00からなのでそれまで並んでいてください」ってこの期に及んでふざけているのか?

二時間待っても抽選受けられるだけで乗れると決まったわけではないのにそんなに待つわけないじゃん。

陸自方式でナンバリングされた抽選券配布して時間になったら「何番の人は当選です」方式で良いじゃん、自衛隊のこと見て欲しいんじゃないの?行列させるのが目的?

三年前時は燃料費高騰のために体験公開・試乗関係はすべて中止だったのでわからなかったのですが前からこうだったんだろうか?

正直言いまして体験航海・搭乗のやり方は来年以降は本気で考え直した方が良いと思いますね。



とりあえず私は行列に並びに来たのではなくへりを見に来たんですから列を抜けて会場入り、見学です。

SH-60J#21-8299
CH-101#8192
やはり南極行きのヘリ、ペンギンが二匹もお供してましたね。

後は今となっては珍しくも何ともない南極の氷がさわれるようになっていました。
MCH-101#111-8654
AS332 L1#MH805(JA6805)  わかわし1号
海上保安庁のへり。
SH-60K#51-8402
SH-60B#164815
OH-6D#31288
AH-1S#73431
UH-60JA#43126
ドアガンが二丁付いているのは初めて見ましたね。

ちなみに反対の右側は救助タイプになってました。
UH-60J#73-8962
CH-47J#52933
午後になって空挺降下のお役目も終了してから展示に追加されていました。


これだけ居ればヘリコプターフェスティバルの名前に恥じないですね。

前回参加時が例外だったのかな?



後編へ続く


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