川崎みなと祭り 巡視船やしま一般公開



2011/10/8(土)、川崎港60周年・第38回川崎みなと祭に行ってきました。

JR東海道線で川崎駅へ、そこから無料シャトルバスで25分ほどで会場である川崎マリエンに到着です。

ここに来たのは五年ぶり、前回は2006年観艦式に伴う自衛隊防災展示会の時以来です。

お目当ては横浜海上保安部所属の巡視船やしまになります。





やしまの公開場所は川崎みなと祭り会場の道路を挟んで反対側になります。

はじめは自衛隊防災展示会と同じ場所だと思っていたので「結構歩くな」と思っていましたが近かったので安心。

まあそのために予定になかったちくさんフードフェア会場の方までシャトルバスで行っちゃったんですけどね。



途中の道路には様々な工事・運搬関係の車輌が並んでいますが私はスルー。

正直言って興味ないのですよ、これが陸自の施設科機材とかだと果然興味が沸いてくるのですが。








目の前に現れたPLH22やしまです。

全長:130.0m
全幅:15.5m

だそうですがそれより小さく感じます。

海上自衛隊の護衛艦ではなく海上保安庁の巡視船だからでしょうか?







到着した段階ではまだ一般公開は始まっていなかったので埠頭から見学です。

やっぱ海上保安庁の船は錆びてますね、人員・予算不足は仕方がないとしてもう少しこまめにメンテしてあげることは出来ないんだろうか?

一通り外側から見学したら後は一般公開開始の10:00まで列に並んで待つことにします。

ちなみに前かえら数えて四番目の位置でした。



そして10:00になったのでやしま船上へ、前甲板は特に見るべき物はないので船橋へと上がります。

やはり船橋内が一番混雑していましたね、次に混んでいたのは最後のへり甲板だったかな。

巡視船としてはやしまは大型に属するためか、今まで見たことがある巡視船の中では船橋が広く感じられました。

しきね・あまぎはフロアは広かったですがテープル・椅子があったので広くは感じられませんでしたからね。



さて続いては船内見学です。

第一船橋甲板:特別室 第一船橋甲板:船長室
廊下1 廊下2
医務室 特別公室
第一公室1 第一公室2
トイレ1 トイレ2

巡視船は廊下も部屋も広々していて動きやすいですね、雰囲気はイマイチ船内って気がしないんですが。

そしてそのまま見学順路に従ってへり甲板へ。

へり格納庫です、一応二機のヘリコプターを収納可能だそうです。

ただ壁に置いてあるへりとは関係ない機材を見ると物置に見えるな……。

へり甲板にはベル212 MH931 シーダック(JA9931)が展示して有りました。

巡視船にヘリが搭載されたままなのは初めてですな。

ちなみに怪我をしないようにへり運搬用のレールは蓋がしてありました。







へり甲板上で見学中にCL48しまかぜが近づいてきました。

そして船体を回転させたりしていましたが何のために来たんだろう?









およそ一時間ほどで見学終了。

途中横浜で買い物しつつ帰路に付いたのでした。










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