平成23年度富士総合火力演習・中編




さて時間になり、陸上自衛隊幕僚長や北澤防衛大臣も到着して平成23年度総合火力演習はいよいよ開始です。

(1)遠距離火力・航空火力
いきなり失敗写真からスタートです、去年の方がまともに撮れてますわ。

「APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM」での撮影は二度目。

へりぐらいなら追尾できたのですが、それ以上に早い機体はまだ練習不足で追いつかないですね。
(2)遠距離火力・特科火力
駐屯地での訓練展示の空砲だと発射炎写ったことがありますが、実弾では写らず。
FH-70と比べるとやはり自走砲の方が移動が速いですね、問題はどれだけコストパフォーマンスが違うかですな。
(3)中距離火力・迫撃砲
去年は弾が写ったとか喜んでましたが、今年は見事に発射炎を捕らえることが出来ました。

それにしても120mm迫撃砲は以前聞いたとおり装填時に台に乗っかるんですね。
(4)中距離火力・誘導弾
誘導弾系は安全の関係上、発射した瞬間が全然見えないのが残念ですね。
(5)近距離火力・対人障害
とりあえず標的である風船が割れた瞬間だけ紹介、遠すぎる上に小さすぎて指向性散弾は全く見えません。
(6)近距離火力・対戦車障害
(7)近距離火力・普通科火力
(8)近距離火力・ヘリ火力
コブラの20mmガドリング砲の発射、OH-1のSAM-2の発射、アパッチのヘルファイヤミサイルの発射も見てみたいですね。
(9)近距離火力・対空火力
(10)戦車火力
(11)空挺降下
天候のため空挺降下はへりが遠くの方を飛んだだけで中止となりました。


以上で前段は終了、15分ほどの休憩タイムとなったのでした。

後編へ続く


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