マリンフェスタ2011in浦安(URAYASU)




2011/8/7(日)、マリンフェスタ2011in浦安に行ってきました。

8/6〜8/7に行われた千葉地本主催のこのイベント、掃海艦であるMSO-301やえやま・MSO-303はちじょうの体験航海に出られるというもの。

事前に葉書による体験航海応募があったのですが残念ながら外れてしまいました。

しかし掃海艦による体験航海は非常に珍しいため今回はキャンセル待ちを期待して行って見ることに。

もしキャンセル待ちが無かったとしてもこっちの方なら他に行ける場所も多いですしね。



東京駅で京浜線に乗り換えて舞浜駅へ、ここからは徒歩10分あまり、浦安市運動公園に到着しました。

実はこの公園で行われるとは知っていますがそれ以上の情報は無し。

公園が広すぎて見つからなかったらどうしよう?と思っていましたが行ってみたら自衛隊車輌が目立ってすぐに見つかりました。

視認性を落とすオリーブカラーのトラックですが、町中では違和感バリバリでよく目立ちましたわ。



08:00ちょい過ぎに到着したのでまだ全然人も来ていません。

そもそも地本の人達も準備中でまだまだです、てなわけで展示車両と写真展示を見て時間をつぶすことにします。

・82式指揮通信車 ・73式大型トラック
・水トレーラー ・野外炊具1号

車輌はこれだけ、千葉地本のPDFファイルだと96式装輪装甲車が写っていたので本格的な展示かと思いましたがこれだけでした。

82式指揮通信車・73式大型トラックは体験試乗で乗ったことがあるし、水トレーラーは手洗い等で、野外炊具1号はカレーや豚汁などでお世話になったことがありますね。

これだけじゃすぐに見学は終わってしまったので、自衛官の人を話しを聞きつつ写真展示を見ていたところ「キャンセル待ちですか?良かったらどうぞ」の人気の少ない場所で

こんなすばらしい物を頂きました。

掃海艦やえやまの体験航海乗艦整理券ですよ。

これさえあれば本日わざわざキャンセル待ちに並ばなくても間違いなく乗艦することが出来ます。

8/6参加組のブログでどうようの展開を見ており、「ああ、このことだったのか」と納得した限り。

早起きは三文の得、早めに現地入りしていて本当に良かったですわ。









その後、偶然会った知り合いもキャンセル待ちでしたが、こちらは券を余らせていた方から譲り受けられて同じやえやまに乗艦することに。

受付開始したらさっさとシャトルバスへ、そしてシャトルバスで移動すること5〜10分ぐらいでしょうか。

千鳥岸壁がどこかさっぱりわからなかったのですが、どうもオリエンタルランド千鳥物流センターという会社の敷地内の岸壁でした。

これはわからんはずですな、

そのため岸壁内は自由に移動出来ず、岸壁からの写真撮影は諦めて早々に乗艦します。



はちじょうを経由してやえやまに乗艦、そのまま艦橋内へとまっしぐらです。

やはり出港の様子は艦橋内で見てみたいですからね。


漁船やプレジャーボードのたぐいが邪魔、かつ右舷側の岸壁の先が物陰に隠れて見えず、出港は大変慎重でした。

次回やるならあの先に見張り員でも置いておけばもう少しは負担が減るかもね。



前に江ノ島で掃海艇の見学をした時に「掃海は訓練ぐらいしかしない」というのをベテランな方に聞いてみたところ

「下関・沖縄の精鋭部隊だけ第二次大戦中の機雷を今でも処理しています」だそうでそれ以外の部隊は「訓練で一年に一回だけですね」とのことでした。

ちなみにそのベテランさんは下関の部隊に居たことがあったんだそうです。

そしてあっという間に体験航海は終了、千鳥岸壁に戻ってきました。

一日に三回行うからとは言え短すぎる……せめてあと1.5倍は時間が欲しかったですな。

接岸そのものは小回りのきく掃海艦ですからスムーズに終了しました。

でこれで下艦開始と思いきや、左舷に今度ははちじょうが横付けすることになったのでこっちの見学です。

掃海艦の体験航海なんて珍しいので非常にらっきーでしたね。

これで掃海母艦・掃海艦・掃海艇すべて体験航海(観艦式も含む)を経験できたわけですな。

その後シャトルバスで浦安市運動公園まで戻った私は徒歩で舞浜駅帰路へついたのでした。


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