第30回横浜開港祭2011・護衛艦はたかぜ一般公開




2011/6/2(木)、有給休暇を使って第30回横浜開港祭2011に行ってきました。

前日の6/1(水)と併せて体験航海・一般公開が開かれるとの情報を察知し、葉書で申し込んだわけですが結果が出てから有給申請では間に合わず。

そこで当落の結果が出る前に有給を申請したのですが結果は残念ながら落選、ですがせっかくの休みと言うこと、また今年は東日本大震災の影響で

軒並み自衛隊イベントが中止して居ており、昨年秋からのミリタリー成分不足を補充すべく小雨が降るあまり良い天気ではないにも関わらず参加したのです。



新港埠頭に到着したのは09:40頃、すでに数十人が行列を作って待っていたので私も後ろに並んで待ちます。

近くでは熱気球の体験搭乗が行われていました、天気が良かったらもっと早い時間に出て私も乗ってみたかったんですけどね。

雨天中止ということだったのではたかぜ一般公開に合わせてきたらやってましたわ。

そして10:00になったら一般公開開始です、手荷物検査を受けてはたかぜの艦上へ。

2009年観艦式の際の一般公開以来ですね、ちなみに2007年の須賀マリンフェスタ時の体験航海にもお世話になった艦です。

甲板上は傘を差す人でいっぱいであふれかえっています、狭いんだから傘を差さないのはマナーです。

が、マナーを守って傘を差さずにいた私は風邪を引いて翌日会社を早退、土日の終末は寝込みました(笑)。



まずは艦橋に一番近い74式アスロックSUM 8連装発射機から。

今回は普段あまり注視しない台座部分をよく見てみました。

すると見過ごしていたんですね、結構おもしろいです。

全部開放してどんな構造になっているか見てみたくなりました。







小窓から見えていたほんのわずかばかりの内部構造部分ですがこれは何をする部分なんでしょうね。

そしてまた何でここだけ外から見えるようになっているんだろう?聞くだけ聞いてみれば良かったかな。


続いては後部にももう一基搭載されている73式54口径5インチ単装砲。

11:00過ぎだったかな、↑のアスロックランチャーと一緒に稼働の様子が展示されていましたね。


Mk.13 mod.3 ミサイル単装発射機。

これの装填プロセスが下からニョキッっと出てくる

ところtかユーモラスで好きなのですが、今回は

残念ながら稼働の様子は公開されませんでした。

雨が降っていたからかな?















そして行列に並んでの艦内見学です、最近は人が多いせいか艦橋内の見学って行われないことが多いんですよね。

幸いすぐに並んだこともあり10分ほど待っただけで中に入ることが出来ました。

艦橋への行列が出来てしまったのはルートが一本しかないため上り→下り→上りと交互に入れ替えていたために待ち時間が発生してしまったためでした。

もっと大きな艦船なら2ルート確保出来るからもっとスムーズに人を流すことが出来たんでしょうけどね。

ちなみに私が艦橋に到着した時にはもうこんなに並んでいましたよ。

私が並んだ時はまだこの半分ぐらいの長さでしたね。

ちなみに降りた時にはこの写真には収まらないぐらいの長さになっておりました。









艦橋から降りたらそのまま艦内見学です。

まあ見学出来たのは機関室および食堂ぐらいでしたけど。











テンキーが手垢で汚れまくっていたのが気になりましたね、清掃しないのかな?


食堂です。

来客者のお昼ご飯の準備中でこれ以上は入れませんでした。

自販機はサンプルが節約されていたのが印象的でしたな・










艦内から後甲板に出たらこれで見学はおしまいです。


がたついていたのかしばらく下艦禁止状態で調整を行っておりました。

重たそうなタラップも人海戦術で軽々と調整してましたね。










装備品展示を見てから赤煉瓦倉庫の方へ向かう途中に見たらすでに甲板上は人だらけでしたね。

ちなみにこの日の体験航海は中止と結果的には外れて良かったかも。

当選したのに中止が一番悔しいですからね。

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