平成23年東京消防出初式・後編




さて消防演技に入ります。

同時に複数を進行したので、秩序だっての記述が難しいというか無理なので項目ごとにまとめちゃいます。

(1)地震により火災発生、発見と同時に119番通報です。
(2)地元消防団が駆けつけてきました。
(3)消火活動開始。
(4)二階に取り残された人をハシゴで救出。
(5)屋上に上がって消火・救出を行っている模様。
これで会場一番右手で行われていた火災消火は終わり。

火が小さいのですぐに消えないように、火元に放水しないようにしていたのが印象的でした。



(1)ヘリから降下して災害現場の偵察に向かいます。
(2)車に人が閉じ込められている模様。
(3)救急車が到着しましたが、まだ閉じ込められたままなので搬送出来ません。
(4)瓦礫の撤去を開始しました。
(5)屋根をぶち抜いての救助。
(6)瓦礫の撤去を行い、無事救出を完了したのでした。



(1)石油タンクだかが爆発炎上したので
(2)消火活動開始。



ビルでの救助活動。



ヘリでの救助活動。



一斉放水/はしご隊演技。

国旗降納で終了したのですが最後に一点気になったことがあります。

それは会場右手にあったモニター内の画像、なぜか「平成23年 東京消防出初式」と数字が半角と全角混ざっていたこと。

仕事柄こういう間違いは気になりますね、だれも関係者は気がつかなかったんだろうか?


その後はちょっとだけ屋内での見学です。

どこぞの大学で開発した地震体験の装置。

となりによくある普通の地震車がありましたが、こっちの方が安くできて良いですね。

初めて見たので私も並んで体験してみましたよ。









救助ロボット(ロボキュー)の実演。

以上で来たときと逆の道順で帰路についたのでした。


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