米軍海兵隊キャンプ富士フレンドシップフェスティバル2010・前編




2010/10/3(日)、二年ぶり三度目となる米軍海兵隊キャンプ富士フレンドシップフェスティバル2010に行ってきました。

前回は「百里基地航空祭」とぶつかってしまい断念したんですよね。

今年も「松戸駐屯地創立58周年記念行事」と「下総航空基地開設51周年記念行事」にぶつかっており、ギリギリまでは松戸駐屯地に行くつもりだったのですよ。

そのため松戸駐屯地の広報に開催日の確認の電話を入れたりしていたんですが、直前になってキャンプ富士で海兵隊の訓練があるという情報を察知。

結局はキャンプ富士に行くことにしたのです。

それも天気予報的にはギリギリまで雨だったので行けるかどうかヤキモキさせられましたが幸いなことに当日は雨が降っていません。

というわけで御殿場駅までは電車で、そこからは「中央青少年の家」行きのバス路線で「滝ヶ原」で下車すればそこはキャンプ富士のすぐ側です。

(「滝ヶ原自衛隊前」で下車すれば目の前なのですがバス代30円をけちって一個手前で下車したのです)


2007・2008の時のゲートに行ってみると今年は閉まって居るではありませんか。

警備の人がいたので聞いてみると今年はゲートが変わっているんだとか。

そこで言われたとおりに歩いて行くと数百mほどのところでゲートを発見、入場しました。

予定では0900開放と言うことでしたが0830頃の段階でキャンプ富士の中に入ることが出来ました。

そのまま会場と思われる方向へと歩いて行きますと既に滑走路上には多数の車が駐車されていました。




そして滑走路の側には新しい管制塔が完成しておりました。

2008年時はここ草っぱらだったんですけどね、で前回2009年時は工事中だったみたいですな。

ちなみに滝ヶ原駐屯地のヘリもここで管制するんだそうです、当たり前ですけどね。








そしてここで自衛隊の装備品展示が行われていたので見学します。

なおここで紹介する写真は朝一に撮ったのは失敗していたので帰り際に撮ったものになります。

UH-60J OH-1
高機動車 120mm重迫撃砲RT
軽装甲機動車 偵察バイク(KLX)
01式軽対戦車誘導弾 110mm個人携帯対戦車弾
89式5.56mm小銃 96式装輪装甲車

取り立てて珍しい装備品は無し。

ただし今回初めて知ったことがありましてそれが89式小銃の安全装置のかけ方。

一度コッキングして引き金を引いた状態では安全装置がかからず、遊底に弾が残っていないかチェックしないと掛けられないようになってました。

ちなみに64式には同様の機構はついてないんだそうです。


見学終えたら奥へ進むと手荷物検査場にぶつかりました。

写真に写っている人たちの後に続いて手荷物検査を受け、先に進もうとすると「STOP」だそうで。

どうもスポーツ大会参加者だけ先に入れて、一般参加者はここで待つみたい。

そのままSTOP言われた場所で入場開始まで待つことになったわけですが私はテント下で楽でした。

ちなみに私と隣の列のもう一人だけ手荷物検査を受けられ、それより後の人は晴天の下に並んで待たされていましたよ。



待っている位置から一応見えた興味を注がれた一角。

残念ながら立ち入り禁止区域で近寄ることが出来なかったですが行ってみたかったですな。

なお2007・2008年(去年は知らん)と体験出来た室内模擬射撃技術訓練所(ISMT)は立ち入り禁止区域内。

今年はやることが出来ませんでした、残念。









待ち続けること20分あまり、0900ちょい過ぎに入場開始です。

指示されたとおりに進んでいくといきなり米軍側の装備品展示にぶっつかりましたので見学です。

まずは火器展示エリアから紹介です。

M107 スナイパーライフル
M39 EMR(Enhanced Marksman Rifle)
M16A4 M4
M1014 ショットガン M9
その他

朝一では触るの禁止でしたが、いつの間にか普通に触るのOKになっていました。

2007年の時もそうだったっけか。



続いては車両編。

MRAP
名前不明
M1043 ハンビー
M1152 荷物/兵員運搬車
名前不明

後編へ続く


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