平成22年度富士総合火力演習・後編




休憩時間が終わったら今度は後段が始まります。

(1)航空偵察
遠隔操縦観測システム(FFOS)って飛んでましたかね?小さすぎて気がつかなかったのやら。
(2)ヘリボン行動
(3)攻撃・偵察活動
偵察バイクはタイミングが悪く撮影できませんでした。
(4)攻撃・第一線部隊の攻撃&戦果拡張
最後、ヘリ編隊が演習上空を編隊飛行で通り過ぎていくのは最高に格好良かったですね。




参加した隊員たちの挨拶みたいなもの、ですが本場時は遠くて見えなかったが目の前をゆっくり通ってくれるのはありがたいかぎり。

今年は変なパフォーマンスをする隊員とかはおりませんでした。



で最後に装備品展示です。

今回はもこさんにバイクで御殿場駅まで送っていただく関係上あまり時間をかけることが出来ませんので厳選して見学です。

遠隔操縦観測システム(FFOS)
朝霞駐屯地の陸上自衛隊広報センターでは見たことがありますが、現場でこいつを見たのは初めてですね。

飛んでいるところも見てみたかった。
96式自走120mm迫撃砲
北海道の第7師団第11普通科連隊のみ24台だけ配備された超レア装備品。

いつかこいつ目当てで東千歳駐屯地に行ってみたいと思ってましたよ、おかげで本日のお目当ての一つです。

看板だと「91式自走120mm迫撃砲」と誤記されていますがそれはご愛敬と言うことで。

しかし誰も指摘する人はいなかったんだろうか、予行演習とかで数日使われているはずなのに。
10式戦車(試作車)
言わずとしれた今年正式採用された74式戦車の後継戦車。

90式と違って十年も経てば日本各地で当たり前のように見えるんでしょうね。


以上で装備品見学は終了、他にあったのは富士学校とかで何度も見てるしね。

あとはこのままバイクでもこさんに御殿場駅まで送ってもらい、御殿場線と小田急線を乗り継いで帰宅したのでした。

この後小田急線は事故で止まったらしいけど、幸い私は巻き込まれずに済んだのでした。


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