平成22年度富士総合火力演習・中編




警備犬による危険物が持ち込まれていないかのチェックが行われました。











そして席の真っ正面、正直言って我々にとってはとっても邪魔な位置に広報と思いますがカメラマンが配置につきました。

陸上自衛隊幕僚長や北澤防衛大臣も到着して平成22年度総合火力演習はいよいよ開始です。




(1)遠距離火力・航空火力
会場上空を二航過して爆発も二度、しかし爆破地点の上空ではなく会場上空を飛ぶのは雰囲気が……。

松島基地での模擬対地射爆撃よりは爆発がある分雰囲気も出て良かったですけどね。
(2)遠距離火力・特科火力
この辺は準備中ですが、普段の駐屯地祭とかと違うところがあって興味深いものがあります。
きちんと富士山も見ることが出来ました、前回は天候が悪くて上半分が見えなかったような記憶があります。
(3)中距離火力・迫撃砲
重火器は射撃したら速やかに移動しないと敵の反撃でつぶされてしまいます。

そんな時、96式120mm自走迫撃砲みたいな車両は発射態勢を維持したまま即座に移動出来るので便利なのです。

でもこんなこった車両として作って24台しか配備されないとかはさすがにもったいない気がします。

それにしても点検射に比べて迫撃砲発射の写真を全然撮っていなかったとは思いも寄らなかった。
(4)中距離火力・誘導弾
バックブラストが危険なのはわかるので遠くで撃つのはわかるけど、せめて見える位置で撃って欲しいね。

89式装甲戦闘車から発射された79式対船艇対戦車誘導弾は見えたから良いとして、87式対戦車誘導弾と

96式多目的誘導弾システムの二つは発射されたミサイルしか見えんぞ。
(5)近距離火力・対人障害
こればっかりは写真撮りようがないです、風船が割れた瞬間だけなんでおもしろくも何ともないし。

うまい見せ方がないもんかな?
(6)近距離火力・対戦車障害
(7)近距離火力・普通科火力
(8)近距離火力・ヘリ火力
コブラのTOW発射とアパッチの30mmチェーンガン発射が見られて今年はラッキーでしたね。

そういえば30mmチェーンガンには曳光弾が無いんだそうですね、センサー系が充実しているので曳光弾無しでも弾道が

追えるから、だそうですがそうなると見栄えが寂しくなりますね(笑)。
(9)戦車火力
(10)空挺降下
降下中の姿はいまさら珍しくも何ともないので、目の前に降下した瞬間を選択してみました。



音楽演奏もありましたが視界の範囲外だったので写真撮影は無し、割愛します。



後編へ続く


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