練習船サグレス&DD-128はるゆき一般公開




2010/7/24(土)、日本ポルトガル修好通商条約150周記念とかでポルトガル海軍練習帆船サグレスがやってくると言うことで横浜に行ってきました。

参考資料:http://www.mod.go.jp/msdf/formal/info/news/201007/072002.pdf

直前まで知らなかったのですがWebでこのことを知りましてね、元々横浜に用事があったのでちょうど良いたということで出撃決定したわけです。



去年、「練習船クワウテモック&DD-123しらゆき一般公開」の時は入港後、数日経ってからの見学だったので停泊しているところしか見ることが出来ませんでしたが

今回は以下のようなスケジュールでしたので目の前で帆船が航行するところを見ることが出来るのです。

7/24(土) 10:00        ポルトガル海軍艦艇横浜入港
        10:30〜11:00  入港歓迎行事
        11:00〜11:15  記者会見
        14:00〜17:00  一般公開

7/25(日) 10:00〜12:00  一般公開
       14:00〜17:00  一般公開

7/27(火)及び7/28(水)
       10:00〜12:00  一般公開
       14:00〜17:00  一般公開

7/29(木) 10:00        ポルトガル海軍艦艇横浜出港

ということで早めに家を出て横浜の大さん橋へ。

入港地点は新港埠頭でしたが、進路の都合上大さん橋からなら帆を上げているところを見られるかと思ったのですよ。

0815ごろ到着しましたがザクレスは影も形も無し、ホストシップのはるゆきは既に新港埠頭に停泊中でした。

そして海上保安庁の横浜海上防災基地にはPLH31しきしま・PL66しきね・PLHやしまなどが停泊しておりました。

非常に晴天でくそ暑い中サグレス入港を待つのは苦痛ですが、幸脇日陰もありまた同じお目当ての同類の人がおりましたのでその人たちとおしゃべりしながら待ち続けます。

そして0930頃、やっとその姿が見えてきました。

あれ、もう帆が畳まれちゃってる……。

しかもタグボードで動かしているようです、自走ですらないのか。

もくろみ通りには行きませんでしたがこうなっては仕方が無し、サグレスが海上保安庁の所にかかったところで大さん橋を出て新港埠頭へ移動開始。

入港にはもっと時間がかかると思っていたのですが到着したときにはすでに入港完了済み、これならこっちで待っていた方が良かったかも。

まだ一般公開の時間ではないので敷地内には入れず、ゲートの外側から見学です。

ここで一時撤収、横浜駅前まで戻って100回目の献血を行ってきたのでした。

そして数時間後、1400からの一般公開に会わせて新港埠頭へ戻ってきました。

すると一部分だけですが帆が張ってあるではありませんか。

しまった、ずっとここにいれば帆を張る姿が見られたのか……。

まあ今更行っても仕方がないですし、そもそも今日は献血の方が先に予定してあったわけだしね。







でそのまま行列に並んだわけですが予定の1400になっても始まらず。

まだかなと思っていたらスタッフの人が「1420から一般公開にずれ込みました」とのこと。

やはりラテン系、時間にルーズだなと思いつつ仕方がないので炎天下の中待ち続けると今度は「1430にずれ込みました」。

そのため私の前には子供を二人連れたお父さんがいましたがあきらめて帰っちゃったのですがそのすぐ後の1415に時間を繰り上げての一般公開開始とかありましたよ。

もうちょっと何とかしてくれないものですかね、まあよくあることなのですが。

さほど大きいわけでなく、しかも甲板上をぐるっと見て回るだけなので30分ほどで見学終了です。

他の帆船を知らないですが、クワウテモックとほぼ同じ構造でしたね。

練習帆船はみなこんな構造なのかな?次の機会があったらぜひ確認したいところですね。



下船後、横浜海上防災基地でちょっと涼んだ後にはるゆきの見学へ。

はるゆきの一般公開は事前には何も公表されていなかったのでやあないと思っていたんですがやってくれましたね。

こっちもそれほどの時間をかけずに見学終了、もっと居ようと思えば入れる時間が余ってましたが暑さで参っていたのでとっとと帰宅したのでした。


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