マリンフェスタアタミ2010 巡視船あまぎ体験航海・前編




去年に引き続いてマリンフェスタアタミに行ってきました。

最初は行く気など全くなかったのですがふと「今年はどんなかな?」と気になって調べてみたところ今年は巡視船あまぎ(PL67)の一般公開だとか。

昨年秋に横浜で見学したしきねと同型船にあたる最新鋭巡視船になるわけです。

しきねの時はやたら規制が多くて船橋内の写真撮影は禁止であった目に今回は撮影自由かなと思ったことと、ウォータージェット推進がどんな感じか興味があり今年も行くことにしたわけです。



去年は歩いて現地まで向かいましたがどの時にとっても疲れたのと、現地直通のバスがあるのがわかっていたので熱海駅で6番バス乗り場で乗車、

「熱海港」バス停で下車したのですが「熱海後楽園」バス停の方が近かったので次回があればそこまで乗るつもりです。

でそこから先は徒歩五分間ほど、0920頃に熱海港7.5岸壁に無事到着することが出来ました。

前回に比べて一時間ほど遅い到着でしたがまだ余裕の時間帯、ほとんど人はいません。

←の写真だとそれなりに人がいますがこれは数時間経ってから撮った写真だからです。









本日のスケジュールは以下の通りでした。

一般公開        1000〜1130

体験航海受付      1130〜1230

開会式・一日船長任命式 1300〜1330

体験航海        1330〜15



とりあえずこのまま三時間ほど待てば良いみたいですね。

と言うわけで時間まで日陰で休んだわけですがその際、先にいらっしゃった夫婦の方がおりまして

その人たちとおしゃべりしつつ待っていたら話の節々で知ってることが。

「…間違っていたら失礼ですがホームページ開いてません?」と聞いたらビンゴ。

実は去年参加したのはその前年(2008年)の際にその方々が参加したレポートを読んで知ったからなのですよ。

まさか実際にお会いするとは思っても居ませんでした(笑)。

ちなみに春に行った呉旅行の時も結構参考にさせて貰っていたりします。

まあそんなわけで退屈せずに待つことが出来ましたね。





1000を過ぎて一般公開の受付が始まった頃、なにやら体験航海受付の用紙を配りだしたではありませんか。

早速入手、どうも先に書いておいて貰い受け付け時の手間を省略するのが意図のようです。

ところがスタッフ間の意思疎通がしっかり出来ていないようでそのまま書類を受け取り受付完了としてしまったからさあ大変。

本来は1130から先着順で受付だったのにひっちゃかめっちゃかになってしまいました。

現場責任者が慌ててその場にいた人に書類を返却していましたが、受付と完了したと勘違いした人の一部は時間までどこか行っちゃったようで返せない&説明できない状態へ。

結局そういう人はOKにしたようでしたが、それはそれで「これに書いたら100%乗れるんですか!違うんですか!」と

食ってかかっていたおばちゃんとかへの説明と食い違ったりして結局どうなったんだろう?

まあとにかく少なくとも三年連続ではやってるはずなのに手際が悪いなと思いきや、毎年スタッフは変わっていて(ボランティア)まったく経験が引き継がれていないようです。

…毎年のことなんだからマニュアル作って経験を反映させていけばいいと思うんですがね。

ちなみに私は予定と違う動きに怪しんで、書類提出後すぐにテント下で体験試乗受付の先頭に立って並び始めていましたので影響もなく、なおかつことの経緯が何となくわかった次第です。

ちなみにテント下で待ってる間も例のご夫婦の方とおしゃべりしたり、好意で順番を確保していただきその間に一般公開見学とか出来ましたのでやっぱり退屈せずに済みましたわ。

去年と同じ図柄の団扇と、お子様向けに消しゴムが配布されてました。
20年ほど昔の話ですがモールス信号の勉強をしたことがあります。

なもんでついつい電鍵を叩いてみましたあ難しいですね、ちなみに勉強は聞く方のみでした(笑)。
完成して数ヶ月ですが結構錆びてるものですね、やはり海の上は過酷なんですな。



見学を終えたら順番を撮っていただきましたお礼を言い、再び時間まで待ちます。

その間にどんどん人が増えていっていつ間にかテントからはみ出すまでに増えていました。

そして予定の130人はとっくに超えたと見え、スタッフの人が人数を数えたりしていましたがどうなったことやら?

とりあえず時間になったので早速受け付け、今年も去年と同様に1番でした。

後編へ続く


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