勝田自衛隊訓練公開 RESCUE2010inEDAKAWA・後編




訓練展示が終わったらしばし休息、というわけで買ってきたパンで軽く食事を済ませて再び見学です。

こうやって92式浮橋は固定されているんですね、こんなの普段は見ることが出来ないですからね。


カレー・サラダ・西瓜なお昼ご飯、関係者・自衛隊員・あとは申し込んだ民間人が食べてました。

ところで「希望者は、事前に申し込み」で当日?それとも別の日だったんでしょうか?

このイベントについてググると私のブログのレポートか、その内容に反応している人だけで他の人のレポートしかないので結局わからずじまいです。


さっきまでがんばっていたものも今は休憩&後片付け中。


那珂川に架けられた92式浮橋を徒歩で渡ってみました、普段通勤時に使用する歩行者専用橋よりよほどしっかりしてます、さすが戦車も渡れるだけはありますね。

ちなみにこの後、満ち潮だか大潮だかで那珂川水位が上昇した結果、一枚目の写真の部分がみな浮いてしまい使用できなくなって他の部品で渡れるようにしてました。

写真撮ったつもりだったのですが今確認したら見つからず、まあ何か他で使っていたのを流用したようでした。

92式浮橋を渡って水戸市側から会場全景を撮ったところ。

かなりの望遠レンズがあればこっち側から見るのもありでしょうね、ちなみに当日は相当人がおりました。

でも救助の様子とかはこっち側からだとかなり厳しかったんじゃないかな。









この後は一般来場者駐車場から出ていたシャトルバスに乗り込み、水戸大橋経由で再び今回の演習場へ。

いや暑くて暑くて仕方がなかったのでシャトルバスのエアコンでクールダウンさせてもらったのですよ(笑)。

そして戻ったところで渡河ボートの体験試乗というか航海が行われていたので参加することに。

写真は当たり前ですが自分が乗っている訳ではありません。

ですがこのように自分で漕ぎます、いや漕がされます。

カッターみたいにしっかりと座れて、てこの原理式に漕ぎやすく出来ているのとは違い足場の悪いところで中腰で水を漕ぐのはひたすら苦痛です。

おかげで先ほど見た渡河ボートレースに参加していた自衛隊の方の大変さの一部がわかったように感じましたね。

ちなみにオールで漕ぐだけでなく、艪も漕がせてもらいましたが私はこっちの方が楽に感じましたね。

中腰ではなく立って漕ぐことが出来たからかな。



当たり前ですがこっちは楽でしたね、そもそも人が少なかったせいか体験乗船時間は10分ぐらいあったように感じましたね

(厳密に時間は確認してません、感覚です)。

ちなみに94式水際地雷敷設装置と92式浮橋動力ボートの体験試乗はなかったわけですが、広報の人には今度は是非希望と伝えておきました。

本当にやってくれるならまた来ますよ、絶対に(笑)。



そして1400に終了、撤収準備が始まります。




でもってここから92式浮橋の後片付けです。

最後の一積みが大変そうでしたね。

そういえば古河駐屯地でも見た道路マット敷設装置も片付けが大変そうだったっけ。

まだ十数年は先の話かもしれないけど次世代では片付けも簡単にできるように作ってあげて欲しいものですね。




今回の訓練公開に当たって会場設営のため一部削ってあって、それを原状回復していたため工事中は通り道が無く帰れなくなっていましたがこのころに終了。

でまだ撤収作業中でしたが、私もいい加減暑さで参っていたこともあり撤収します。

その際、07式07式機動支援橋も解体していたのでぱちり。

この段階では07式機動支援橋が本邦初公開だったのは知らなかったから注目していなかったんですよね。

どうせならこっちの解体をチェックしておくべきだったかもしれないな。

まあ後の祭りですが。



さてマニアは殆ど見ることなく、下手したら見学者より自衛官の方が多かったんじゃないか、というぐらい地味なイベントでしたが非常に満足しましたね。

往復8時間かけてわざわざ水戸市・ひたちなか市まで来た甲斐がありました。

次回もあったら是非来てみたいな、その時はもう少し体力温存を心がけるように注意せねば。


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