古河駐屯地創立56周年・第1施設団創隊49周年記念行事・前編



2010/6/13(日)、古河駐屯地創立56周年・第1施設団創隊49周年記念行事に行ってきました。

上野駅からJR宇都宮線で古河駅へ、古河駅からは自衛隊のシャトルバスで十五分くらいで到着です。

2008年にも来ていますので今回が二回目になりますね。

そのときに比べると入場待ちの行列がちょっと伸びていましたね。






予定では0900から解放のはずでしたが実際には0825ちょっと前には開放開始。

手荷物検査を受けて入場したらひな壇最上部に席を確保、前回とほぼ同じ位置ですね。

ちなみに本日の予定は入場の際にもらったチラシによると以下のような予定になっておりました。

◆行事内容
 1000〜1110 記念式典
 1110〜1130 アトラクション(音楽隊演奏・防衛大学校ドリル)
 1130〜1150 模擬戦闘訓練
◆催し物
 0900〜1430 模擬売店・ちびっ子広場
 1200〜1430 装備品展示・装備品試乗

というわけで入場が始まるのが0930以降と考えても一時間は暇な訳ですのでそのまま見学することにしたわけですが早速おもしろい光景にぶつかりました。

ただの96式装輪装甲車だろうですって?

まあ確かにそうなんですがよく見てみると12.7mm銃機関銃M2の取り付けと空砲弾の準備中でした。

ちなみに木箱には以下のような記載がありました。
*************************************************************************
1305-001-8734-51A559J
66式12.7mm空包、リンク
(75発リンク)
ロット NS-L-1599
07-9 29.0Kg 0.03m3 日本工○株式会社○○○
*************************************************************************
↑の○は写真からは文字が読み取れなかった部分です。

P厚生センターや広報展示室などを見学したらそのまま裏手の人気が少ないところの見学へ。

むろん立ち入り禁止区域ではないですよ。

と言いつつ道なりに歩いていったら「そっちは立ち入り禁止なので行かないでください」と一度注意されてしましたが(笑)。

あとは観閲行進の待機車両などを見て回ったり。

渡河ボート
バケットローダ
資材運搬車
83式地雷敷設装置

この辺の車両は装備品展示にはまず出てきませんからね、こんな時がチャンスです。

入場のため移動する自衛官、そしてファンシードリルの最終打ち合わせ?の防衛大学校学生たちでした。



そして0940頃に式典会場に入場開始、そして1000に記念行事が開始されます。

直前に基地司令の入れ替えがあったそうですが特にそのことには触れずじまい。

あとはヘリによる観閲飛行がありました、この規模の駐屯地まして施設部隊なのに珍しいと思いましたね。

それ以外は取り立てて取り上げることがない内容でした。

観閲行進前に散水していったわけですが、こんな光景もうれしいものですね。



中編へ続く


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