北宇都宮駐屯地開設37周年記念行事・後編




0948頃より式典のための入場が始まりました。

航空学校関係の部隊しか居ないからか人数が少ないですね。










そして1000式典開始です。

式典内容はどこでもあるような内容で特筆すべきことは無し。

ただし式典の途中で栃木県の防災ヘリコプターおおるりの緊急出動がかかり、その影響で式典が中断されるという出来事はありましたけどね。

そのおかげでその後ずっとおおるりが展示してあった場所は空っぽでした。

ところでどこへどんな案件で緊急出動したんだろうか?



あとは客席から飛ばされてきたゴミが空高く舞い上がり、自衛隊の人も回収するのをあきらめたなんて場面がありましたね。

完全に気流に乗り、凧みたいに上空を浮かび続けるとか珍しい光景ですよね。

とはいえヘリがメインとはいえ滑走路上でゴミを飛ばすなと言いたいですな、事故があったら大変です。



式典が終わりましたら1110から始まる航空行事ためにヘリがエンジンを始動、飛び上がっていきます。




そして戻ってくるまでの間の時間つぶしとして富士学校音楽隊の音楽演奏と、航空学校学生によるドリル演技が披露されました。

音楽隊の演奏はいつも通り見事でした、ただ何で富士学校なんだろうか?

防衛大学校学生と少年工科学校の生徒のドリルは見たことがありますがそれ以外は初めてです。

レアなんだろうな、と思いつつ見ましたが残念ながら動きがキビキビしておらず爽快感に欠け、見ていてあまり楽しく感じられませんでした。

まあ費やす時間とかに雲泥の差があるんでしょうから比較しちゃかわいそうなんでしょうけどね。



でもって編隊飛行。


UH-1Jの展示飛行。


OH-6Dの展示飛行。


UH-60Jの展示飛行。


スカイホーネットの展示飛行。

ヘリが編隊組んでこれだけ魅せてくれるのも珍しいですね。

ただちょっと物足りないのも事実でして……昔みたいにスモーク焚いてくれれば良いのな。


飛行展示後の様子。




帰りは宇都宮駅までバスで出て、そこから電車で帰路についたのでした。


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