下志津駐屯地創設55周年記念行事・前編




2010/4/29(木)、去年に引き続いて下志津駐屯地創設55周年記念行事に行ってきました。

前日は雨が結構降っていたので行くかどうか悩んでいたのですが、幸いなことに当日は良い天気でしたね。

まずはJR千葉駅へ、そして30分ほど待ったら電車を乗り換えてJR四街道駅で下車、後は歩いて下志津駐屯地へ向かいます。

去年はさんざん迷って大変でしたが、今年はその教訓のおかげが特に迷うことなく約20分ほどで到着です。

もっとももう少し早く到着すると思っていたので「本当に道はあっているんだろうな?」とちょっと心配になりましたけども。


到着したのは去年と同じくほぼ0830頃でした。

この時点でたぶん100名以上は並んでいたんではないかな?

住宅街のど真ん中にある駐屯地なので徒歩で来る人が多いんでしょうね。



時間になったら手荷物検査を受けて入場、速やかに席の確保に移ります。

今回は去年から考えていたひな壇ではなく、反対側から見るつもりだったのですが誘導している自衛官の人に聞いたら

立ち入り禁止と言われ、仕方が無く観閲代左側のひな壇に席を確保、始まるまで駐屯地内を見学することにします。
去年と同様、観閲行進のために準備された車両の一群の前を通り抜けるとそこには











73式装甲車が置いて有るではありませんか。

現役を引退したものであれば見たことがありますが、今なお現役の73式装甲車って実は関東では結構レアではないかしら。

そして先ほど立ち入り禁止と言われたひな壇の反対側に人がいるではありませんか。

そこで先ほどとは別の案内役の自衛官の方に聞いてみたところ「ロープより外側ならOKですよ」というではありませんか。

73式装甲車の見学は後回しにしてひな壇を撤収、 観閲台の真向かいあたりの位置に席を確保したのでした。

ちなみに自衛隊イベント関係でよく見る顔ぶれはみなこっち側に固まっておりました。

ひな壇側からだと逆光ですがこっちからなら順光で写真撮れますからね。
                                                                                                                                  


さて席を移動したところで再び見学に戻ります。

まずはあまりじっくり見ることが出来なかった73式装甲車です。

ピカピカではなく適度に汚れているのが良いですね。

プラモデルはもう10年ほどご無沙汰しておりますが、こういうのを再現したらおもしろいでしょうね。

旧陸軍飛行学校の格納庫だそうですが、その隅っこの方に96式装輪装甲車と73式小型トラックが止まってました。

73式小型トラックはすぐ移動して行きましたが、96式装輪装甲車はしばらく止めっぱなしでしたね。


ホーク地区、こっちは立ち入り出来ませんでしたね。

去年来たときはこんな場所があるの気がつきませんでしたよ、やはり同じ場所でも二回は訪問したいところです。










87式自走高射機関砲 が三両並んで停車していたので見学しました。



二人の自衛官の方は写真撮影しやすいようにすぐに退いてくれたのですが、個人的にはそのままポーズ取ってくれていてくれた方がうれしかったです(笑)。


でその他見かけた車両の紹介です。



中編へ続く


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