第12旅団創立9周年・相馬原駐屯地創設51周年記念行事・前編




2010/4/10(土)、第12旅団創立9周年・相馬原駐屯地創設51周年記念行事「桜と武の祭典`10」に行ってきました。

群馬県にある相馬原駐屯地は遠いので行きだけ東京駅から新幹線を利用して高崎駅へ。

高崎駅から群馬バスの高崎駅〜イオンモール高崎・金古〜しんとう温泉〜榛東村役場に乗って「相馬ヶ原自衛隊」で下車すれば到着です(料金は640円でした)。

同じバスで相馬原駐屯地で下車したのは約10名ほど、その大半はすぐに帰りのバスの時間を確認していました。

その行動自体は間違ってないんですが、実は「相馬ヶ原自衛隊」バス停ってバスの本数が少ないんですよね。

事前にネットで調べていた私は帰りには「相馬ヶ原自衛隊」を利用しない予定にしておりましたのでそのまま先に進みます。

そのまま相馬原駐屯地内に入り込んだところ、招待客以外は駐屯地内は入れないとのこと。

また記念行事は相馬原演習場で行うとのこと。

やもえず駐屯地の外周に沿って入り口の反対側にある演習場目指してGo!です。

どうせなら脇は立ち入り禁止で良いので一直線に突っ切らせてほしかったですな。






                    

徒歩10分ほどだったかな、まあさほど遠くない距離を歩いて相馬原演習場に到着です。

この時点で0900頃、すでに多くの人が来ているようですがこれ以上早く来ようとすると公共機関を利用する限り、前泊するしかないですね。

ちなみに入ってすぐに記念行事会場というわけではありません。

演習場入り口からさらに10分ほど進んだところに相馬原飛行場があり、ここが今回の会場です。

ちなみに途中に模擬売店のエリアがあり、そこを突っ切らないと先に進めない構造だったので大変困りました。

急いでいるのに人混みで先に中々進めないんです、この辺は考慮してほしいものですね。

この写真の右側の最前列に一人分の隙間がありましたのでそこに席を確保。

お昼ご飯と飲み物を調達しつつ、災害派遣機材等の装備品展示を見学します。











野外炊飯一号 水タンク車
浄水セット 衛星単一通信可搬局装置
野外手術システム その内部
衛星単一通信携帯局装置 野外入浴セット
パケットローダー その無線操縦装置

今回おもしろかったネタとしては衛星単一通信携帯局装置を使っての通信を体験させてもらったことですね。

この装置自体は何度も見たことがあったのですがいまいちよくわかったいませんでしたが今回の体験でどういうものか身をもって知ることが出来ました。

直線距離で5m程度しか離れていないのに衛星経由するのでタイムラグが出ているのは違和感ありまくりでしたね。



本日のスケジュールは以下の通りでした。

観閲式   1000〜1110
訓練展示  1110〜1200
体験試乗  0900〜1430(戦車・高機動車)
装備品展示 1230〜1430
模擬売店  0800〜1430



そんなわけで1000より早めの0940頃には席に戻って待機します。

そして予定通り1000に開始です。

議員だと中曽根 弘文・佐藤正久・他民主党の議員(一番マイナーだったので覚えてません)・群馬県知事・他一人の挨拶が有り。

私が居た位置からだと観閲台はさっぱり見えませんでしたが、観閲式はどこでもある普通でした。

中編へ続く


イベント情報へ戻る