第1空挺団創立52周年記念・習志野駐屯地創立59周年記念行事




2010/4/4(日)、習志野駐屯地創立記念行事に行ってきました。

津田沼駅からバスで向かったのですが予想以上に速く08:00ちょい過ぎに到着です。

今年はインフルエンザのために降下初めにこなかったので一年ぶり以上ですね。

ごらんの通り誰も人がいません。

てっきり0900開始だと思っていたんですがやっちまったか……。

89式小銃を背負った自衛官の方に聞いてみたところ案の定1000開始だとか。

やもえず約二時間ほどひたすら待つことになりました。





当たり前ですがとにかく暇です。

こんな感じの看板取り付けぐらいしか見るべきものがありません。

幸い知り合いに出会ったのでおしゃべりして時間つぶしはできましたけどね。



二時間待って10:00になったところで入場開始です。

手荷物検査を受けてグラウンドに向かってまっすぐ進んだのですが途中で様子のおかしいことに気がつきました。

観閲行進とか訓練展示のための招待客席がない?紅白幕とかもかかってないし。

自衛隊の人に聞いてようやくわかりました、今回は観閲行進も訓練展示も無いんだとか。

事前に知っていれば同日行われていた熊谷・新町・宇都宮・駒門のどれかに行ったのに……。

とはいえ1000過ぎの今からどっかへ行っても到着するのは終わった後になるのは明白、がっかりしながら習志野駐屯地の見学することにします。


軽装甲機動車 高機動車 73式小型トラック

これらが装備品展示って感じで置いてありましたが、まあ取り立てて珍しい車両ではありませんね。

ちなみに車内撮影は禁止でした、過去に何度も写したことあるんだけど本当、この規制の違いはどういう基準で決めているんだろう?


降下訓練に使う機材たち、みな近づくことが出来ずじっくり見ることが出来ませんでした。

数年前は降下塔吊り上げ体験とかやっていたそうですね、体験してみたかったです。

単なる用途廃止の展示機ならのか、それとも訓練用機材なのかはわかりませんがCH-47J。


元々は旧帝国陸軍時代の馬小屋だったんだそうです、見事なまでにぼろい建物ですな。


さすが第1空挺師団、訓練用の施設は整っているみたいですね。



ぐるっと見て回ったら厚生センターでお食事です。

カツ丼、卵とじタイプなのに千キャベツがご飯の上に敷き詰めてあったのは初めてですな。

おいしかったですけどね。








野点やってました。

帰宅後、ネットを検索してみたらこんなページがありました。

せめて一日前にこのページがあれば他の駐屯地・基地に行ったんですが、ってしつこいですね。








空の神兵像と礎の碑。

昔に比べて安全性が上がったとはいえ、やはりパラシュート降下そのものはやはり危険なんでしょうね。


58式105mmりゅう弾砲 94式37mm速射砲



こっちの習志野展示館は公開してませんでした、見てみたかったですな。


空挺館、今回はろくな展示がなかったので結構込んでいましたね。










軍馬慰霊之碑と「軍人勅諭下賜五十周年記念」碑。

「坂の上の雲」でおなじみの秋山好古によるものだそうです。













およそ二時間で見学終了、撤退したのでした。

この日は他の駐屯地はしっかりやったようでしたね、まさかせっかくの習志野駐屯地がこんな外れに当たるとはがっかりでした。

4月のこの時期は駐屯地・基地祭が重なっているので次に習志野に来れるのは五六年後になりそうです。


イベント情報へ戻る