大和ミュージアム




二日目最後は大和ミュージアムです。

遅い時間帯だったのでくれたんバスが呉駅で終点、それ以上回ってくれないので呉駅から歩いて五分ほどで大和ミュージアムに到着です。

昨日、てつのくじら館を見たときに場所は把握済みなのでスムーズに到着することができました。

帰りに写真を撮ったので雨で濡れていますが、一応到着したときはまだ雨が降ってませんでした。

すぐにも降りそうな空模様でしたけどね。



入場料は500円ですが、くれたんバスの乗車券の割引で400円でした。





入館してすぐ左はお土産コーナー、そして右手が大和ミュージアム最大の売りである1/10大和です。

こいつは迫力がありますね。

昔、プラモで大和を作ったことがありますが当たり前ですが全然迫力が違いします。

これくらいの大きさがあれば下手な漁船よりは大きいかもしれませんね。



1/10大和の左側は展示室(呉の歴史)になっており、もちろん見学しましたが写真は撮ってません。

そして右側に行くと大型資料展示室となります。

九三式魚雷尾部 九五式魚雷
回天 十型 試作型
回天は93式魚雷を改造して作ったと聞いたことはありましたが「大きさ全然違うじゃん」と思っていた私。

しかしこいつを見たら納得ですよね、確かに93式魚雷改造し作ったとしか見えないわ。

量産型は93式魚雷の周りにがわ付けて大型化してるんだそうですよ。

潜望鏡がのぞけましたがゴミだらけでひどい物でした。
海竜
零式艦上戦闘機62型
主砲弾および巡洋艦青葉主砲




3Fに上がると展示室(船をつくる技術)のコーナーになります。

とは言え基本的にはお子様向けコーナーなので大人一人の私があれこれするような場所ではありません。

軽く見て回ったらすぐに後にしてしまいました。








同じ3Fには潜水艦展望テラスがあります。

でそこからの光景がこんな感じです。

まあ昨日、さんざん見たので今更特に思うことはないんですけどね(笑)。











およそ一時間ちょっとで一通りの見学を終え、館外へ。

すると天気予報通りポツポツと雨が降っておりました。

それでも外の展示物があるので、傘を差しつつ見学続行です。

戦艦陸奥主錨/フェアリ一ダ一 戦艦陸奥主砲身
戦艦陸奥スクリュープロペラ/主舵 水中翼船きんせい
潜水調査船しんかい


大和型の艦首方向左半分を模した看板。

どうせならフルサイズで、さらに「男達の大和」のセットを組み合わせてくれたら良かったのにな(笑)。
大和型の測距儀(+レーダー)を模した休憩所。










雨が降っていたので長居せずにそのまま帰った訳ですがおまけを以下に載せます。

映画「男たちの大和」に使われたセットの一部ですね。

15.5cm三連装副砲
96式25mm三連装高角機銃
96式25mm三連装高角機銃(シールド付き)
89式40口径12.7cm連装高角砲

私は見たこと無いんですけどね。


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