入船山記念館




アレイからすこじま公園を後にした後はくれたんバスにて「入船山公園」にて下車、徒歩一分ほどで入船山記念館へ到着です。

ここは旧呉鎮守府司令長官官舎があることで知られておりますね。

ちなみにこの近辺一帯は入船山公園ということになっており、入船山記念館・呉市立美術館・入船山公園運動広場などがあります。









入船山公園運動広場、元々は呉海兵団の練兵場だったそうですね。

この日は何も行われていませんが、翌日はソフトボール大会が行われていました。

時間つぶしに見学してましたね。








旧呉海軍工廠塔時計。

移築してきたもののはずですが、昔からここにあったようにも見えますね。









左手の白い建物は番兵塔、右手の煉瓦な建物は券売所です。

入場料は250円なのですが、くれたんバスの乗車券の割引で200円でした。









1号館(旧火薬庫)。

「この石造りの建物は、呉軍港一帯の防備のため、明治32年(1899年)から3箇年かけて建てられたものの一つで、火薬を保管するものです。

昭和42年(1967年)に警固屋高烏砲台跡から移築したものです。」だそうです。

中には郷土出身画家の描いた呉の歴史の一場面が書かれた絵が展示されていました。





なんかの大砲、ですが何の大砲かはさっぱりわからんです。

旧呉鎮守府司令長官官舎の洋館部分。

旧呉鎮守府司令長官官舎の和館部分。

表側の洋館と裏側の和式な家屋のミスマッチがすごいですね。

まあ日本人なら豪華絢爛な洋館よりも畳敷きの方が過ごしやすいに決まってますからな、まして明治の人ならなおさら。

そして一度失われた技術を取り戻すのは大変なのだな、ということを金唐紙でつくづく思い知らされたのでした。

そういえば旧東郷家住宅離れ見てなかったな、まあ良いか。

管理人の独り言へ戻る