座間キャンプ体験デー2009・前編




2009/11/14(土)、座間キャンプ体験デーに行ってきました。

朝から天気予報通り残念ながら雨が降っています

雨天決行かは不明なので非常に悩んだのですが比較的近く(交通機関を乗り継いで最短で一時間ちょい)ということもあり

「まあ中止なら中止で良いか」という気持ちで行くことにしたのです。

小田急線の相武台前駅で下車、徒歩で正門へ向かうこと15分ほどで無事到着です。

普段であれば同じくキャンプ座間に向かう人を見かけるのですが今日は一人も見ません。

「やっぱ中止?」と思いつつ正門前に到着してみるとわずかながら並んでいる人が居ましたのでどうも中止ではないようでほっと一安心。

並んでから行列を数えてみると私は前から七番目ぐらいでした。

普段のキャンプ座間なら0840ごろに着いてもこんな位置はあり得ないんだが……やはり雨のせい?それともあまり認知されてない?

0900に予定通り開門、手荷物検査を受けてキャンプ座間敷地内へと進みます。

この頃には雨はだいぶ収まっており、写真通り傘を差さなくてもまあ平気です。

ちなみにこの道はキャンプ座間一般開放時には露店が建ち並ぶ一画ですが今日は全くありません。

というかパンフレットの配布や、あるいは地図の張り出し等も無いのでどこへ行ったら良いのやら?

それでも歩みを進めているとやがてそれらしいテントが見えてきたのでそっちの方向に向かってみると




このようなテントが建っており、内部で色々な通信機材?にあたるのでしょうか、PCみたいなのが展示されておりました。











グローバル・ブロードキャスティング・サービス(GBS)
-全世界情報配信サービス-
イメージャリー・ワークステーション(IWS)
-画像処理端末-
オール・ソース・アナリシス・システム(ASAS)
-全情報源分析システム-
将来指揮所(CPOF) 高度野戦砲兵戦術データシステム(AFATDS) 戦闘指揮維持支援システム(BCS3)
統合システム統制システム(ISYSCON) 航空およびミサイル防衛ワークステーション(AWDWS) 全世界指揮統制システム-陸軍(GCCS-A)
ちなみにこのテント入り口には朝一番だけこれらの銃器が床に置いてありました。

展示品なのかな?と思っていると一人がM-16を手に取ったので、私もM203を手にとってさわっていると米兵が「No」と言ってきました。

どうやら展示品ではない銃器を勝手に触っちゃったみたいです。

結局これらの銃はテントの側のトラックの荷台に移動させられたのでした。

ちなみに別の場所で銃の展示もされていましたがそっちは触ることが出来なかったので、もしかすると今日ここキャンプ座間で

銃を触った日本人は私と最初のもう一人だけだたのかもしれませんね。



ちなみにこのテント周辺はこんな感じでした。

この時点ではなんでMRE一山が雨ざらしになっているんだろう?一箱欲しいなーとか思ったりしてました。



さてぐちょぐちょの芝生の上を歩いて進んだ先には米空軍第374通信大隊C通信所のテントがあり、こんなものが展示されておりました。

上の写真の方の機械(POLYCOM)は前の職場でTV会議システムとして使ってましたので、民生品転用かと思われます。

座間分屯地の厚生センター。

私の知る限り、座間分屯地は一般公開しないので庁舎ではないですが結構珍しい光景だと思います。

規模に比して小さく、さらに立ち入り禁止区域が多かったので全然満足できませんでしたけどね。

ちなみに自販機があるだけでした。




その2階の体育館(自衛隊)。

そこではアメリカ陸軍の方による音楽演奏が行われていました。

0915〜1000の演奏だったそうなのでやはり聴くことが出来た人は少なかったと思います。









中編へ続く


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