平成21年度自衛隊観艦式 予行2・中編



今回の観艦式は以下のような編成で行われます。

観閲部隊 護衛艦いなづま、くらま、こんごう、あぶくま
観閲付属部隊 護衛艦まきなみ、掃海母艦うらが、潜水艦救難艦ちはや
試験艦あすか、訓練支援艦てんりゅう
受閲艦艇部隊 旗艦 護衛艦あしがら
受閲第1群 護衛艦はたかぜ、さわかぜ
受閲第2群 護衛艦ひゅうが、さざなみ
受閲第3群 護衛艦ゆうばり、ゆうべつ
受閲第4群 潜水艦そうりゅう、わかしお、なつしお
受閲第5群 掃海母艦ぶんご、掃海艦やえやま、掃海艇あいしま
受閲第6群 補給艦ましゅう、輸送艦おおすみ、LCAC×2
受閲第7群 ミサイル艇おおたか、くまたか
受閲第8群 海上保安庁巡視船やしま
受閲航空部隊 指揮官機 P-3C×1
受閲第1群 SH-60J×3、UH-60J×2
受閲第2群 MH-53E×2
受閲第3群 陸自CH-47J×3
受閲第4群 TC-90×3
受閲第5群 US-1A×1、US-2×2
受閲第6群 P-3C×3
受閲第7群 空自C-130H×3
受閲第8群 空自F-2×2
受閲第9群 空自F-15J×3
支援艦艇部隊 予備艦 護衛艦さわゆき、せとゆき、まつゆき
警戒部隊 護衛艦はつゆき、しらゆき、掃海艦はちじょう,試験艦くりはま
多用途支援艦えんしゅう,掃海艇すがしま、つのしま、のとじま
体験航海 護衛艦さわゆき、せとゆき、まつゆき
支援航空部隊 輸送任務 SH-60K×2、スーパーピューマ×陸1、CH-47J×陸2、空1 計3
取材協力 SH-60J×4
航路海面警戒 SH-60J(K)×3
天候偵察 P-3C×1

参加艦艇29隻(海自28隻・海保1隻)+参加航空機29機、この他に支援艦艇・支援航空機がいるわけです。

過去に比べて縮小気味だそうですが、それでもこれだけの数が集まっているのを見ることはそうそう出来ません。

おかげで集結中はすっかり目の保養状態でしたよ。



さて数時間かけて相模湾沖(だいたい茅ヶ崎沖みたい)の観艦式実施海面に到着しますと観閲の予行が始まります。

具体的にはただ受閲艦艇部隊とすれ違うだけと言葉にすると簡単ですが実際に見てみたシーンは素晴らしかったですね。

ちなみに位置関係はこんなでした。


           ←観閲部隊

受閲艦艇部隊→

           ←観閲付属部隊

30分以上早めに右舷側に居たら難なく手すり間近をげっと。

というわけで特にこれと言った障害物はなく(他の見学者に視界を遮られることはありましたが)綺麗に見ることが出来ました。

旗艦
DDG-178あしがら
第1群
DDG-171はたかぜ DDG-170さわかぜ
第2群
DDH-181ひゅうが DD-113さざなみ
第3群
DE-227ゆうばり DE-228ゆうべつ
第4群
SS-501そうりゅう SS-587わかしお
SS-584なつしお
第5群
MST-464ぶんご MSO-301やえやま
MSC-688あいしま
第6群
AOE-425ましゅう LST-4001おおすみ
LCAC-2101 LCAC-2102
第7群
PG-826おおたか PG-827くまたか

予行だからでしょうか、本来なら第8群にあたる海上保安庁の巡視船PLH-22やしまは不参加でした、あるいは見えませんでした。

ちなみに私はこの段階で次の訓練展示に備えて左舷へ移動したのでした。



続いて受閲航空部隊の登場です。

指揮機
おかしい、パンフレットには指揮機は一機って書いてあるのになぜ二機なんだろう?












第1群
SH-60J×3、UH-60J×2機。












第2群
MH-53E×2機。

8624の方は先日、下総航空基地開設50周年記念行事で見たのと同一機ですね。











第3群
CH-47J×3機。

陸上自衛隊も観艦式に参加していたんですね。











第4群
TC-90×3機。












第5群
US-1A×1・US-2×2機。

低空飛行だったので親父の禿頭が写らざるを得ませんでした。









第6群
P-3C×3機。












第7群
C-130H×3機。

ここから航空自衛隊の出番になります。










第8群
F-2×3機。











第9群
F-15J×3機。

本番の日は悪天候で航空自衛隊の航空機は一機も参加しなかったので、こうやって

見ることが出来たのはありがたかった、ということなんでしょうね。









観閲が終わった後は訓練展示のために艦隊編成をおこなってました。

これがまたすごかったですよ、十隻ほどの艦船が狭いところをぬって艦隊を組みなしているところなんてね。

こればかりは写真や動画ですごさは伝えられませんね、自分の目で確かめないと。

後編へ続く


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