平成21年度自衛隊観艦式 予行2・前編




2009/10/23(金)、有給取って平成21年度観艦式予行2に行ってきました。

乗艦するのはDD-112まきなみ、受付時間が0700〜0750でしたのでそれに間に合うように早めに行く必要があります。

特に今回は現地で知り合いと合流するので余裕を持って行動したところ0640ごろにはJR横須賀駅に到着することが出来ました。



太陽が出てきたばかりなのでそらが若干赤いですね、横須賀でこんな光景を見たのは初めてです。

そして京浜急行汐入駅から歩いてきた知り合いとヴェルニー公園で合流、ちょっと早めですが受付を済ませてしまうことにします。



ゲートをくぐって手荷物検査を受けたわけですが過去の一般公開時に比べてかなり手際が良くスムーズに入ることが出来ました。

普段の一般公開の時の手荷物検査場所の他に、もう一カ所売店とかがある一階部分でも手荷物検査を行っていたのですよ。

前回三年前の観艦式では手荷物検査が酷かったらしいのでそれを教訓に増設したんでしょうか?

ついでに今後行われる一般公開時もこの体制で手荷物検査していただけるとありがたいんですが……。

ちなみに手荷物検査の際、船越から出る艦船の乗船券を持っている人がやはり居ましたわ。

受付の自衛隊の人が船越への行き方を説明してましたけどあの人たちは無事乗ることが出来たんだろうか?



桟橋に出ると艦船が出航の準備をしつつ出迎えてくれました。

くらま/まきなみ ぶんご/うらが さわゆき/いなづま/あしがら

そのまま速やかにまきなみに乗艦、海自の方にどっちが良いか聞いてみたところ訓練展示時は左側ということで飛行甲板左舷を確保します。

ただしこの段階では出港作業の安全確保のため手すりギリギリの位置は確保できません。



この時点でまだ受付時間終了まで30分以上、出港開始まで一時間ぐらいはあります。

当然暇でしたので出港まであれこれ見て回ります、出航後に手すり際を確保したいので移動せずに周囲を見渡して見学です。

佐世保音楽隊の演奏。













左隣のDDH-144くらまでの自衛隊旗掲揚の見学、乗っているまきなみの方は人が邪魔で見にくかったもので(笑)。

ちなみに観閲艦であるくらまにはマスコミ関係者が多く乗っていましたが、脚立を持ち込んだのはどこの馬鹿だ?

陸や空のイベントじゃないんだから脚立は冗談抜きで危ないんだから止めておこうよ。

ちなみにこの後、防衛大臣&副大臣が来たらしく「おー」と思っていたのですが、今改めて写真調べてみるとどう見ても別人です、代理人ですよねやっぱ(笑)。

やがて時間になり、乗艦したまきなみはくらまから離れ、出航します。

このわずか4日後の10/27にまさかあんなことになろうとは誰一人思っていなかったでしょうね。



無事、手すり際を確保しましたら艦内見学に移ります。

艦内の至る所に人が居ます。

人が居るだけなら一般公開でも十分有り得ますが、場所取りされているのは体験航海とか今回のような観艦式でないと有り得ませんね。


SSM-1Bの発射筒が連装(反対側含めて四発)なのは頂けないですね、四連装が無理ならせめて三連装にして欲しい。絵になりません(笑)。



一通り見終わったらひたすら観艦式に参加した艦艇・航空機を見学です。

防衛大学校の時計台が見えました。












観閲艦のくらま。

途中で姿を消していましたがどうもその間に観閲官をヘリごと回収していたみたいです。

目の前で見られると思ってました。







観閲付属部隊二番艦。

まきなみの後に続くMST-463うらが。

二日後の観艦式本番ではお世話になりました。










観閲付属部隊三番艦。

うらがの後ろにいたASR-403ちはや。

一日後に船越で見学させていただきました










観閲付属部隊四番艦。

ちはやの後ろにいたASE-6102あすか。

艦橋が特徴的なので多少離れていてもすぐに判別できますね。







観閲付属部隊五番艦。

あすかの後ろにいたATS-4203てんりゅう。









SH-60K#23-8431。

航路警戒部隊なのかな?










観閲付属部隊(うらが・ちはや・あすか・てんりゅう)。

艦隊を組んでいると絵になりますね。

たった五隻の艦隊でもこんなに格好良いんだから最盛期の連合艦隊とかすごかったんだろうな。

タイムマシンがあれば是非見てみたいものですよ。





なぜか現れたPL-110するが。

PLH-22やしまなら予定に入っていたのでわかるのですがなぜするが?

たまたまだったんですかね。







中編へ続く


イベント情報へ戻る