土浦駐屯地創立57周年記念行事・前編




2009/10/18(日)、土浦駐屯地創立57周年記念行事に行ってきました。

本当は10/17(土)にサンダーバーズを見にエアフェスタ浜松2009に行くつもりだったのですが悪天候のため断念。

そのため二年ぶり二度目となる土浦駐屯地行きと成ったわけです。



始発の電車で上野駅へ、そこで常磐線に乗り換えたわけですが今回はさほど急ぐ必要がなかったこともあり百里基地に行った際の

ギリギリ間に合うか間に合わないかの電車はパス、一本後の電車で土浦駅まで移動したのでした。

そして土浦駅からはバスで15分ほどで無事土浦駐屯地(武器学校)に到着です。

今回はだいたい0800ごろに到着、そのためまだ入場待ち状態。

そして土浦駐屯地前は入場待ちの車で行列が出来てます。

写真のこの辺はまだ奥まっているから良いとして国道125号線?までずらっと並んでいてこれは近隣住民の皆さんには迷惑ですな。

そんなことを思いつつ写真の右手の人の列に並び、開門するのを待ちます。



そのうちさすがにこれは迷惑と判断したのか車だけ車体検査場まで入れていたみたいですけど。


0830に入場が開始、前回(2007年)の時とは違い今回はきちんと手荷物検査がありましたのでそれを受けてのこととなります。

そして速やかに席を確保すべく行動したわけですが、会場の設営状態がやはり前回とはかなり異なっていて戸惑いましたね。

前回はグラウンドの端っこの方しか立ち入ることは出来なかったのですが、今回は普通の駐屯地の記念式典と同じ状態でした。

というわけで最初はグラウンド右手の端っこの方を確保したのですが、どうも北富士同様一般者向けのパイプ椅子の席がありましたのでそっちに変更。

折りたたみ椅子だとやっぱり腰が疲れますからね。

そして席を確保しましたら体験試乗のチケットを貰うために並びます。

予定では0915配布と言うことでしたのでそれなりに並ぶのを覚悟していたのですが予定が早まりまして0900配布開始、早まる分にはありがたいので結構なことですね。





体験試乗のチケットも無事手に入れたので駐屯地を見学です。

二年前にはあった本館が取り壊され更地となっておりました。

土浦海軍航空隊本部の建物であり、予科練時代の遺産の一つでしたが老朽化のため取り壊し立て直すんだとか。

次に土浦駐屯地に来るころには新しい建物が建っていることでしょうね。






前回は行かなかった厚生センターはばっちりチェックしましたよ、残念ながら食堂はやってないようでしたのでお昼は別途調達です。

そしてまだ人が多くないうちに装備品展示も見ますよ。

88式地対艦誘導弾

81式短距離地対空誘導弾

203mm自走りゅう弾砲

155mmりゅう弾砲(FH70)

89式装甲戦闘車

87式偵察警戒車

装備品展示はこれだけ。

……武器学校というわりにはしょぼいな、前回に比べて半分ぐらいじゃないか。

稼働可能な73式装甲車とか、96式自走120mm迫撃砲(北海道の未み配備)とかを置いて欲しかったね。



とりあえず式典は1000開始です。

記念式典そのものはごく普通、ちょっと違うのは珍しく基地司令の挨拶が長かったですね。

町長も長かったですが、町長ぐらいだと長いのが当たり前として、逆に新人議員(衆)の挨拶は短くて良かったです。

中身は三人とも全然覚えてませんけど(笑)。



そして観閲行進。

さらに太鼓演奏。


おまけに89式中戦車もその姿を見せてくれたのでした。

あらためて89式中戦車を見ると、背が高くて幅が狭いよね。

当時としては仕方がないんだろうけどやっぱりイマイチ感が漂う戦車だよね。

中編へ続く


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