下総航空基地開設50周年記念行事・中編



基地内を見て回っているうちに良い時間になったので戻る途中、こんな光景を目撃しました。

64式小銃に銃剣をくっつけてます。

式典で「捧げ銃」とか「立て銃」とかやるため何でしょうね、普通の海自の人は小銃なんぞ持ってるわけ無いですし。







確保した席は滑走路間近で式典は全く見えない位置です。

というわけで式典開始直前の様子の写真がこれだけ撮ってありました。

まあ陸自の式典とだいたいは同じぽいですね。







で式典が1000に開始されたわけですが見えもしなければ聞こえもしませんので当然退屈です。

というわけで滑走路上のあれこれを見たり、写真に撮って時間をつぶしてましたよ。

右エンジンが取り外されたYS-11(6905)は整備中だったんですかね?

電源車?みたいな黄色い車ですがナンバープレートが付いておらず、代わりに担当者の名前がはってありました。まあ公道走らないでしょうしね。

そのうちに祝賀飛行ということでYS-11一機とP-3C三機がやって来たのですが

「え、もうこれで終わりなの?」という声が聞こえたように上空を一航過しただけで去って行ってしまったのでした。

祝賀飛行とか観閲飛行ってこんなものとはわかっていてもやっぱりちょっとがっかりですね。

その後、一機のP-3Cが滑走路から飛び立ち、そして基地上空を一航過してどこかへ飛んでいきました。

同日行われていた「ヘリコプターフェスティバル in Tateyama」のためにでも飛んでいったのかしら?

確か去年、P-3Cが一機飛来していた記憶がありますね。

そしてその後は消火訓練、ですが訓練とは思えないものすごい炎ですね。

近くにいた詳しいらしい人の話曰く「消火訓練施設がここにあるんだよ」だそうです。

そしてCH-47からのパラシュート降下、まあもはや珍しくも何ともないですね。

とはいえ腕前は相変わらず確かなもので、上手く記念式典目の前に全員がきちんと降下してました。

UH-60Jによるホイスト救助、でしたが目の前に停車中の車両の陰になってしまい細かいところは見えませんでした。

周囲でも「あの車邪魔ー」とか声が上がるほどでした、でも後ほどの体験飛行とかで使う車両だったようですし仕方がないですね。

防災展示が終わったら続々とヘリや飛行機が着陸します。

そういえば今思い出しましたが帰還してくる航空機を待ち構える整備員たち。

その人たちがロープ際に十数人固まったため滑走路への視界が遮られた結果「邪魔だからどいてくれ」との声に速やかに移動していきました。

気持ちはすっごくわかるけど、お仕事なんだしちょっと可哀想じゃないかしら?

体験試乗のためですかね?給油らしいことをしてましたがこの後移動してしまったので詳細はわからず。

後編へ続く


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