船の科学館



2009/07/18、船の科学館に行ってきました。

京浜東北線で大井町駅へ、そこからバスで船の科学館へ到着ですよ。

前々から一度は行ってみようと思っていたのですがやっと行くことが出来たわけですな。

途中まではそれなりに人がいたのですがフジテレビ前と台場でほとんど(私含め2名だけ残り)下車。

台場はガンダムだとして、フジテレビは何かやっていたんですかね、行列も出来てましたし。





入場料は大人一人700円なのですがWebサイトから優待券をプリントアウトして持って行けば600円になります。

購入した入場券があればその日限定で船の科学館はほぼ全て見ることが出来ますのでなくさないようにね。



さて最初に入ったのは本館1Fです。

これだけ写真を撮ったのですが、後は正直写真を撮るような場所ではなく、じっくり見学するべき場所としか思えなかったのでほとんど撮ってません。

別の撮影禁止とかにはなってなかったと思います。

とりあえず印象的だったのは実に多くの艦船模型ですね。

まあほとんどは商船ですが、まあ私としても軍艦目当てで行ったわけではないので問題無し(少しはありました)。

そのまま館内見学していると本日の目当ての一つでもある海上保安庁の測量船HL05 海洋が一般公開の案内があったのでそっちに行ってきました。

詳細は別ページに載せるとして、海洋の見学を終えた後はせっかくだからとそのまま本館以外の見学をすることに。

PL107そうや(砕氷船)

栄光の初代南極観測船宗谷です。

映画「南極物語」を25年以上前の子供の頃見たことがあるわけですがタロ・ジロを乗っけた船って印象しかないです(笑)。

まあこの船を見て思うことはとにかく「小さい!」ですよ、冗談抜きで。

比較対象が初代しらせ・二代目しらせというのもあるんでしょうが正直当時の人はよくこんな船で南極に行くと思ったものだと関心しちゃいましたよ。

船橋で案内係の人かな?お爺さんがタロ・ジロがなぜ生き残ったのか?な話をしてくれてました。

タロ・ジロは成長しきる前に南極基地に来たので帰巣本能の対象が南極基地だったために遠くに行かずに助かり、

他の逃げ出した犬は日本で成犬になっていたので帰巣本能に従い南極基地を去ってしまったのではないかと話でした。

真相はむろん二匹しか知らないわけですがなるほど、それっぽい説得力がありますね。



ちなみに宗谷そのものはかなり痛んで保存状態は全然良くありませんでした。

そもそも見学し安いように改造してあるので雰囲気ぶちこわし、可能な限り当時と同じように保存して欲しかったですね。

羊蹄丸(青函連絡船)

船内はすっかり改造され、当時の面影は残ってないぽいです、エスカレーターとかあったし。

青函連絡船の記録映画を放映していたので30分ほど見てましたがいかんせん長すぎ、約二時間は付き合えませんでした。

大成丸(航海演習船)

たまたま停泊していたようで、当然ことながら船内見学は一切無し。













軍艦陸奥の主砲

そのほか細かい展示物をあれこれ見ているといつのまにやら13:30過ぎてましたのでお昼ご飯にすることにします。

同じ船の科学館にありますSeaside Restaurant 海王でランチバイキングで食べてみました。

MoEやっていて海王持ちなら一度は利用しないとね(笑)。

ちなみに料理は普通でした。

そしてブログには意図的に書きませんでしたが、食い過ぎて一口分戻しちゃいました。

口の中にため込んでトイレまで急いで行き、そこではき出したので誰にも迷惑はかけてないと思うのですがまあほめられたことじゃないですね。

やっぱもう若くないんだな、バイキングとか無茶するのは止めよう。

まあそんなわけで食い過ぎのためその後、しばし休憩。

テラスに出て風に当たって休憩などしていたのでした。

ガンダムとか目の前のプールでのTV撮影とかぼーと見学してましたわ。


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