練習船クワウテモック&DD-123しらゆき一般公開




2009/5/30、しらせの見学を終えるとそのまま横浜駅へ、そして電車を乗り換えて桜木町へ向かいます。

ちょうどこの日はメキシコ海軍練習船クワウテモックとDD-123しらゆき一般公開が行われていたのですよ。

期間は5/27~6/6、当初は大阪でも公開を予定されていたそうですが、インフルエンザの影響で横浜のみとなったんだとか。

全長:90.5m

全幅:12.0m

喫水線:67.2m

排水量:1800t

船底より甲板までの高さ:7.4m

機関:1.125ps

速力:11.3kt(ノット)

乗員:278名

正直言って帆船のことはこれっぽっちも知識がない。

ではなぜこの船を見学しに来たかと言えば「ゆのはな」というエロゲーで主人公が乗るバイクの名前が「クワゥテモク」なのですがそれに対して軍事マニアなサブキャラが

メキシコ海軍の駆逐艦または練習帆船の話をしていまして興味を持ったと。

でタイミングよく、しかも行動圏内の横浜に寄港したので見学に来たわけですよ。

そんなわけで説明は出来ませんがそれらしい写真を貼り付けます。

船名の由来になったアステカ帝国皇帝像。

Wikipediaの記事だと「クアウテモック」ってなってますが外国の言葉を日本語変換すれば発音の関係上

誤差が出ますしまあ気にしないと言うことで。

記事読んだらこの皇帝、小学校の頃読んだ世界の歴史に出ていたな、名前は覚えてなかったけどエピソードはばっちり一致でした。





救難ボートの色合いが個人的には良い感じですね、実用的かはさておき。

スペイン語でしょうか?さっぱり読めません。

礼砲用?の大砲が二門搭載されていましたね。

ちなみに大砲のすぐ下は炊事場となっており窓からのぞき込んだら何か料理してましたよ。



さてクワウテモックの見学を終えましたらせっかくだからとホストシップを勤めるDD-123しらゆきの方も見学してきました。

甲板上に結構人がいるように見えますが、幸い私が乗艦した時点ではまだ行列にはなっておりませんでした。

12.7mm重機関銃M2と64式小銃とミネベア 9mm自動拳銃。

護衛艦で武器庫が開かれてこうやって見ることが出来たのは今回が初めてです。

どれも陸自の記念式典で見たことありますので銃そのものは珍しくも何ともないのですが

海自ではこうやって保管しているのか、と初めて見ることが出来ましたね。

たぶん弾薬もこの近辺に保管されているんでしょうがそっちは非公開でした。












艦尾のここまで来たのはやはり今回が初めてです。

たいていはここの区画は立ち入り禁止なんですよね。

ここにいた自衛官の人にそのことを伝えたら「うちの艦はサービスが良いんですよ」って言ってましたが

本当に他の護衛艦に比べると普段は見ることが出来ない場所も公開してくれてましたね。





しらゆき温泉入浴法
温泉入浴一挙

壱 髭を剃る
弐 全身を洗う
参 頭を洗う
四 シャワーにて流す
五 しらゆき温泉入浴
六 洗い流す

※シャワーはこまめにとめよう!
※真水管制に御協力を

だそうです。
段ボールが積み上げられている写真ですがこの場所は果たして見学コースだったのか不明な場所です。
立ち入り禁止になっていないタラップを降りた場所だったのですが、特にこれと言った場所ではない行き止まりな場所でして。
機関らしきものがあり普通なら立ち入り禁止区域にすべきところにしか見えなかったのですがどうなんだろう?
曹クラスの部屋だったかな、三段ベッドと比べると居住性に雲泥の差、やはりこれくらいは欲しいですね。
医務室の方は普通ですね。

帰るときには乗艦待ちの行列が出来ていました。













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