滝ヶ原駐屯地創立35周年記念行事・中編




一通り見た後、パンフレットを配っていたので一枚頂きました。

内容はこんな感じでした。

※記念式典・祝賀会食
1000〜 記念式典
1040〜 観閲行進
1100〜 飛行展示
1110〜 模擬戦闘訓練
1200〜1330 祝賀会食

※各種イベント
0900〜1400 模擬売店・装備品展示・広報展示・文化作品展・レンジャー体験・ミニ鉄道
1130〜 豚汁配布
1200〜1400 体験搭乗(74式戦車・96式装輪装甲車)
1300〜1400 音楽演奏(うち20分間)

「え、今10:05なんだけど……」慌てて式典会場に戻りましたがすでに始まってました。

遅刻したので式典の写真はほとんど撮れませんでした、まあ遅刻して無くてもそんなに撮るとは思えませんが。

とりあえず式典で印象に残っているのは元防衛庁長官の斉藤 斗志二氏の長話、小沢一郎をぼろくそに文句を言っていたことかな。

まあ同感したし、その後もっと評価が下がることになろうとはこの時は思ってませんでしたがまあこのネタでは無関係なので割愛。

そして観閲行進となります。

通常、観閲行進というのはただ動いている車両を見られるだけ、なのですが今回はサプライズが待って居ました。

それがこのデジタル迷彩を施された96式装輪装甲車(25-4620)です。

時系列的には午後になるのですが、装備品展示にこの96式装輪装甲車が展示されていたのでその際の写真を一緒に紹介します。

説明係の自衛隊の人と会話して得た情報を記載します。

このデジタル迷彩が施された96式装輪装甲車(25-4620)ですが

正式なものではなく上層部の指示によって実験塗装として行われたとのこと。

そのために実験終了後(この記念式典後)に元の迷彩に戻せるように

まず透明な膜状のものを塗り、その上からこのデジタル迷彩を施したんだとか。



そしてこの色の組み合わせは都市迷彩だ、ということだったので思わず

私は「練馬とか大宮ならともかく富士山麓の滝ヶ原で都市迷彩の実験って

不思議ですね」と言ったところ自衛隊の方は「本当ですよね」って笑ってました。



正式採用されれば今後見ることもあるでしょうが、採用されるかは未だ不明な

わけでして珍しいものを見ることが出来て幸運でしたね。
























後編へ続く


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