2009習志野空挺降下初め・前編




2009/01/11(日)、第一空挺団の降下初め見学に行ってきました。

今年になって始めてのイベント出陣です。

東部方面隊49周年記念行事なるイベントが1/10(土)にあったらしいのですが存在を知ったのは1/11早朝のため当たり前ですが参加出来ず。

来年はしっかり情報チェックするぞと思いつつ習志野に向かいます。

7:27頃に津田沼駅に到着、7:40頃バスに乗って、7:55頃に演習場へ到着。

車で来た人はドンドン駐車場へ入れてもらっていましたが、徒歩・バス・自転車で来た人は門前で行列つくって並ばされます。

どうせなら手荷物検査のところまで入れてくれよ……。



8:30に手荷物検査・入場が始まったのですが今年は手際が悪いのか検査が厳重なのかあるいは両方なのか?去年に比べて遅々として進みません。

シャトルバスも例年に比べて少ないようで高機動車まで借り出されて人員輸送にあたっていましたがこっちの方が当たりだよね。



とりあえず私は7:45頃に手荷物検査を突破、シャトルバスには乗らずに歩いて会場へ向かいます。

演習場内にだって見るべき場所はあるのですからシャトルバスで素通りするのは勿体ないですからね。

滑走路。

去年はこの倍以上は駐機していたのですが今年は寂しいものです。

これも原油価格高騰の影響なのでしょうか?








今年の会場の様子。

基本的には去年と変わりませんね。

とりあえず今年はこの看板の「現在位置」近くの最前列を確保できました。








そして席を確保した後は去年は無かった(見つけられなかった)体験コーナーへ。

12空挺傘主傘・予備傘を装着させてもらえるのですよ、というわけで空いてるうちに装着。

ちなみに主が15キロ・予備が7`これに装備品が+30`とかむちゃくちゃ重いですわね。

装着中に自衛官の人が仰っていたのですが、しっかり締め付けないと開傘の際に耳が吹っ飛ぶこともあるんだそうです。

恐ろしい話ですね。

後は原則は一人で装着するのですが、実際には大変なのでお互いに助け合って装着するらしいですけど。






軽装甲機動車 高機動車 PAC3
どこぞの記念祭でも見たことあるような着ぐるみ。

名前は「千葉 衛(チバ マモル)君」。

千葉しか守ってくれないのでしょうか?(笑)








天幕ストーブ、業務用2形

DVDとかを放映していた天幕内を暖めてくれていたストーブです。

灯油ストーブでしょうね、油くさかったし。

ただかなり協力で天幕内は快適な温度でしたよ。














その後はお店を覗いてみました。

去年はお土産屋・コーヒー販売車ぐらいしかいませんでしたが今年は鯛焼き・豚汁・暖かい缶飲料・カップヌードルなどが売られていましたね、去年の教訓でしょうか?

どうせなら自衛隊仕様のアップヌードル販売してくれれば良いのにな。

多少高くても絶対に買いますから。



さて時間が差し迫ってきたので確保していた席に戻ります。

米軍のUH-60。

キャンプ座間から関係者を乗せて来たらしいです。











一番最初にパラシュート降下した人。

気象条件とか降下日和なのかとかのチェックですかね?

この直後、観測用と思われる風船を上げていましたし。








たぶん防衛大臣ご一行。












中編へ続く


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