木更津駐屯地創立40周年記念行事及び第36回木更津航空祭・中編




時間になりましたので席に戻るともう滑走路上に集合しておりました。



陸上自衛隊だと滑走路の上で式典というのは今回が初めてですね、土の上じゃないのは違和感がありますな。

まあ場所はいつもと違っていてもやることは同じでしたけどね。

 

偉い人が入場してきて挨拶して、国旗掲揚して観閲受けて。

 

ちょっと違ったのは地元選出の浜田靖一議員が防衛大臣になったのが嬉しいようでことあるごとに連呼していたぐらいかな?


その後、通常の陸上自衛隊であれば観閲行進が始まるのですがここ木更津駐屯地はヘリコプター運用が主任務。

そのため通常の観閲行進ではなく、ヘリが編隊飛行を行ってその代わりとします。

航空機が空を飛ぶには時間がかかりますのでその準備中の間、時間つぶしが行われます。

エアロックによる曲芸飛行ですね。

 

エアロックの演技が終了後、滑走路から航空機が飛び立ちました。

 

 

 

 

ヘリ19機+固定翼機3機の飛行展示。

CH-47×9・AH-1S×4・UH-1×2・OH-6×1・EC-225LP×3・LR-2×1・LR-1×2かな?

これだけの数が編隊飛行するとヘリコプターと言えどもなかなか迫力がありますね。



続いて空自のT-7Jrリトルウィングによる演技です。

 

演技はムービー撮影していたので写真はほとんど無かったり。


後編へ続く


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