少年工科学校創立53周年記念行事・後編




訓練展示が終わってすぐにグラウンドにヘリコプターが降りてきました。

これも装備品展示に含まれる模様です。

  

UH-60J・UH-1・AH-1Sの三機です、すごい砂埃ですね。

とはいえ着陸直後はまだ近くに寄れませんしお昼ご飯を食べてくることにします。



模擬売店でうどんを購入、おいしかったのですが当然物足りません。

そして他にあるのはフランクフルト・たこ焼き・焼きそばなど軽い物ばかり。

なんか無いかなーと売店に行ったところ、食堂が利用可能だったのでここでしっかり食べることに。



唐揚げ定食は普通でしたが、他の人が食べていたカレーライス(カツカレー)はすごいボリュームでしたよ。

お腹も満足したところでさきほど着陸したヘリコプターのところへ見学へ行ってみました。

するとAH-1Sに給油していたらしい、ちょうど終わったところでしたが惜しいところでしたね。

 

ただ続いてUH-1にも給油を始めたのでじっくり見学させてもらいました。

  

燃料はドラム缶に書いてあった文字によるとJP-4、ごく普通の航空燃料ですね。

ここ武山駐屯地に備蓄してあった物だということです。

燃料高騰の折、無駄ないように努力して給油していたのは認めますが所詮専門職ではないのでやっぱりジャバジャバ零してました。

もったいないなーと思ったり。

 

UH-60は給油しませんでした、大きな燃料タンクがあるから平気なのかな?

ヘリ教導団のパイロットの方が説明していたので話を聞いていたのですが外部タンクは外せるが一日がかりの重労働なんだそうです。

あと燃料は帳簿上はガロン、給油係はリットル、パイロットはポンド(重さ)で把握するんだそうです(ガロンとリットルは逆かも、もう曖昧です)。

そういえばそんなのが原因で墜落だが燃料切れ起こした旅客機があったような。

その後は文化作品展示などを見学。

  

少年工科学校創立53周年記念行事って名乗っては居ますがようは文化祭でしたね、これは。

私も高校生の頃を思い出してつい懐かしく感じたり。

こんなにはっちゃけたりはしてませんでしたけどね、普段の駐屯地祭とは違って新鮮で良かったと思いますね。


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