少年工科学校創立53周年記念行事・中編






左から音楽隊・三年生・二年生・一年生です。

そして先頭に立っている↓は生徒会のメンバーです。


やはり15〜18歳ということでまだやっぱり子供だな、という顔つきですね。

でも自分が同じ歳だった頃と比べるとやはり彼らの方が大人びていると思う、正直あの頃自分の将来の事なんてこれっぽっちも考えていませんでしたよ。

そういえば来賓に小泉純一郎衆議院議員の代理として小泉進次郎氏が来てました。

今度引退する小泉元首相の後継者になったばかりですね。



人の髪の毛が写り混んじゃっているのでわかりずらいですが左から三番目のがそうかな?

紹介と同時にどよめき声が上がってましたね、私は「露骨な選挙運動だ」と思ったわけですが(笑)。



記念式典が終わった後はパレードです。

とはいえ車の免許とかまだ持ってないわけでパレードは人だけの地味なやつでした。

  

やはり学年が上になればなるほどきれいに行進していましたね。

とはいえ一年生は入校して半年ほどなわけで、その割には上手だったと思いますよ。

続いて祝賀飛行。

 

AH-1S三機編隊にOH-6・UH-1・UH-60・CH-47が上空を通過していったのでした。

そしてその間準備していた儀仗隊によるドリル演奏です。

 

他の駐屯地祭で彼ら少年工科学校生徒による演技は何度も見てますが今回は彼らのホームタウンでしかも家族が見ているせいか気合いの入った演技のように思えました。

続いて桜花太鼓演奏。



様々な駐屯地で、様々な名前のついた太鼓演奏やってるのですが何でなんでしょう?

文化活動の一環なのか、それとも伝統の保護なのか?



最後は戦闘訓練展示。

パレードと同じで基本的に普通科のみの構成です。

しかも少年工科学校生徒は軍事教練だけではなく普通の高等教育も受けているわけでそうそう高度な戦闘区レンを行っているわけではありません(だと思う)。

というわけで展示内容を要約すると分散し、援護を受けながら匍匐前進で敵の目の前まで進出し最後に突撃という内容。

1.バイク兵による先行偵察、そしてバイクを遮蔽物にしての銃撃戦。



2.高機動車で現場に駆けつけます。



3.ジワリジワリと前進していきます。

  

4.着剣(つけけん)して

 

5.敵陣地へ突入して状況終了
  

今時、銃剣を振りかざして突撃なんてあり得なさそうではあるが常日頃「たまに撃つ、弾がないのが玉に瑕」な自衛隊には意味あるのかも。

……人口に比べたら自衛隊の規模は小さいんだから、せめて小銃の弾ぐらいは豊富に用意してあげて欲しいね、可哀想。

後編へ続く


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