滝ヶ原駐屯地創立34周年記念行事・中編





そして観閲行進の始まりです。

 

 

 


運転席にガラスカバーがついてますがこれは公道走行用だとか。

実戦時には当然取り外すそうです。

近くで見たら簡単に外れるようになっていました。










74式戦車、なのは間違いないのだが細部が異なってるように見える。

アクティブ投光器が付いていないのは他に見たことがあるから気にしないとして

主砲根本に付いているのはレーザー?

そのそばにある穴が9個空いている箱は何だ?

非常に気になるのだけれどよくわからん。

74式戦車改では無いがなんなのだろう?




そしてその後はOH-1による飛行展示だ。

空自の航空祭ならいざ知らず、陸自の記念式典で飛行展示がおこわなわれるのは珍しい気がしますね。



今回の主役ではないので写真はこれだけにしますが、操縦手が国旗を振っていました。

その場では気がつかないで、家に帰って写真を見て初めて気がついたんですけどね。

ちなみに飛行展示の間、地上では何がされていたかというと

 

模擬戦闘の準備をしていたのでした。

他のところだと太鼓の演奏だとか、軍楽隊の演奏、ドリル演技といった物をやることが多いですがさすがヘリを機材として保有している駐屯地ならではですね。

そして模擬戦闘が始まります。

スピーカーの解説がさっぱり聞き取れないのでどういう状況を想定していたのかはわからなかったのですがまあそこは予想で。


たぶん先行の偵察部隊がラペリングで降りる場面だと思うのですが、降下できたのは二人だけ。

途中でロープが絡まってしまったようで、半分は降りることが出来なかったのです。

せっかくの晴れの姿なのにかわいそうですね。

しかしラペリングというのは案外難しい物のようですね。

失敗をもう何度か見てますわ。







先ほどの飛行展示で派手に飛んでくれたOH-1がまたも登場です。

上空からの偵察なんでしょうね。













バイクと軽装甲機動車による先行偵察かと。














 
左から92式地雷処理車・74式戦車・155mmりゅう弾砲FH70。

あと写真には写っていませんが96式走輪装甲車もおりました。



こんな感じです。

そしてある程度撃ち合ったら敵陣目がけでの突撃です。

戦車を先頭に普通科の歩兵が敵陣を蹂躙します。

 

 

そして敵陣を制圧して状況は終了したのでした。

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