久里浜駐屯地創立57周年記念行事・後編




さて11:00になったら観閲式が始まります。

小さいグラウンドに続々と入場する自衛官のみなさん。



ちなみにこの段階ではまだ結構曇っていました。



会場はこんな感じで混雑していなかったのでのんびり見学することが出来ました。

 

お約束のお偉いさんの挨拶や国旗掲揚があって



観閲を受けて一段落ついたのでした。

そしてちょっと間を挟んで防衛大学校学生によるファンシードリルの演技が始まります。



写真ではそのすごさは全く伝わりませんが演技の見事さに感心しっぱなしでしたよ。

防衛大学校儀仗隊ホームページに演技の動画とか公開されていたので見てみると良いかも。

残念ながら画面が小さいので迫力はまるで無いけども。

でその後は軍楽隊の演奏。



そしてパレード。

と言っても久里浜駐屯地は通信学校なのでみため格好良い車両とかが出てくるわけではありません。



通信関係のばかりでした、まあ何度もこの手のを見ている私には逆に新鮮でしたけれども。

でその後は空挺降下の演技です。

朝は曇り空だったので実施を危ぶんでいましたが、お日頃にはすっかり晴天に。

ヘリコプター(UH-1)から三名が降下しました。

 

 

コントロール重視の低速降下だったのが残念、実戦さながらの尻から降りるのを見てみたかったな。

まあ↑だって十分見応え有りましたけどね。

その後はお昼ご飯を調達へ。



しかし規模に比例してか、あまり種類が無く物足りない。

そこで食堂行って日替わりランチを食べたのでした。



メンチカツでしたが、噛むと中から肉汁がジュワーと出てきて非常においしかったですね。

昼飯後は一般開放されていた歴史館見学。



昔の通信機器がたくさん展示されていました。

戦前のとかもあり、祖父はこんなのさわったのかなーとか考えたりして。

あとパンフレットとかに混じって「やまゆり−女性からも届いた防衛の声 」(著者:曽我部 長船)なる本が無料配布してたのでもらってきた。

後日読んでみたがいまいち何を伝えたいのかよくわからない本だった。

自費出版らしいが、自衛隊勤務者やその家族の体験談ならそれに絞ってくれた方がおもしろいと思うのだけれども。

さて最後に体験試乗でパジェロに乗ってみた。



高機動車もあったけど何度も乗っているし、どうせなら乗ったことない方が良いよね。

それにこっちは待たずに乗れたしね、で基地内を軽く一周して終了と相成ったのでした。


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