久里浜駐屯地創立57周年記念行事・前編




2007/11/3(土)、横須賀市にある久里浜駐屯地の創立57周年記念行事に行ってきました。

どこぞのページだと創立57周年記念式典とあったのだがどっちが正しいのだろう?

自衛隊の方では記念行事ってなってるし、まあこっちが正しいんでしょう。

JR横須賀線で久里浜駅まで行き、そこからは無料のシャトルバスが出ていたのでそれに乗っていきましたが

数分で到着、徒歩でも十分もかからなそうですね。



到着したのは10:20ごろ、今日の予定は以下の通りだったのでまあまあですな。

10:00〜    駐屯地開放開始

11:00〜12:05  観閲式・アトラクション(空挺降下)・観閲行進・ドリル展示

12:20〜13:50  祝賀会食

15:00      駐屯地開放終了

手荷物検査コーナーはあったが、実際の検査は無しでそのまま入場できました。

そして観閲式・アトラクションなどが始まる11:00まで展示されている装備品見学することに。

1:無線搬送装置一号(JMRC-C17)
 

看板の説明によると「83式無線搬送装置1号の後継として通信団に装備し、中央〜作戦方面隊間の野外骨幹回線を構成する。

防衛マイクロ回線、基地交換機、85式電子交換装置1号等との連接が出来る」だそうです。

2:電子交換装置二号(JMTC-T120/T121/T111/T110)
 

看板の説明によると「79式電子交換装置2号の後継として、主として師団および連隊クラスにおいて使用する野外用の電子交換装置である。

師団通信システムとして構成品。6年度装備化。」だそうです。

3:衛星単一通信携帯局装置(JPRC-C1)


「師団および方面隊において衛星を中継した音声およびデータ通信に使用できる。」だそうです。

4:無線運搬装置二号(JMRC-C60)
 

看板の説明によると「79式無線搬送装置2号の後継機であり、方面通信群および師団通信大隊に装備し、方面隊、師団などの骨幹回線を構成する。

師団通信システム構成品。6年度装備化。」だそうです。

5:対迫レーダ装置(JMPQ-P13)
 

「本装置は、短射程、低初速の迫撃砲を標定するために使用する。

72式対迫レーダー装置JAN/MPQ-N1の後継機として、86年度より装備化されている。次の特徴がある。

(1)遠距離、至短時間における高精度の敵迫撃砲の位置標定

(2)多目標の同時標定

(3)全天候性、機動性を有する。」だそうです。

6:89式小銃
 

こういう場所ではなぜ64式小銃は展示されないのだろう?

7:84mm無反動砲
 

8:110mm個人携帯対戦車弾


訓練用のダミーですけどね

9:偵察用オートバイ


ホンダのXLR250R。

10:高機動車


11:5.56mm機関銃MINIMI
 

上記の高機動車に搭載してありました。

12:82式指揮通信車
 

車内撮影禁止になっていたので内部は当然撮っていない、がこの基準はどうなってるのだろう?

戦車とかでもあったが、駐屯地によって判断がバラバラなのが悩む。

13:AH-1S コブラ


大人は操縦席、子供はガンナー席に座ることが出来たせいであろうか。

展示物の中では一番人気でした。

後編へ続く


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