横須賀マリンフェスタ2007・後編




さてある程度沖合に出たところで武器展示が始まりました。

まあ乗客への退屈しのぎな見せ物ってところでしょうね。

 
ミサイルが下からガコンと飛び出てきて、ランチャーがグルングルン回っておもしろかったですね。

 
主砲塔がぐるんぐるん、砲身が上下に動くもののタータミサイルランチャーに比べると地味でした。

まさか待避なしで空砲撃つわけにはいかないしね。



アスロックランチャーってスムーズに動くんですね、もっとゆっくり動くものだと思ってた。

中身が入っていると良かったのにな。



後部甲板でのラッパの演奏会。

手前の自衛官さんは新婚ほやほやだそうで(笑)。



航海中でなければこんな航跡は拝めませんね。



艦隊を組んで航行中ですが、結構民間船が艦隊を横切ります。

東京湾は本当に過密状態なのですね。



水上航行中の潜水艦。

どうせなら急速浮上してくるとか見てみたいがこんな海域では危険だから無理だよね。



マリンフェスタとは関係なく停泊していたDDH-175みょうこう。



後続の艦艇。



SH-60J三機がフライパス。



回頭して180度ターン。

 

おかげで前を航行していたしらねに近づき、その姿がよく見えます。

後部ヘリ甲板は人でいっぱいですね。

で回頭が終わった後にしらねとはたかぜが祝砲を発射。

このときは左舷方向へ向けて発砲したので右舷側にいた私は音と衝撃しか感じることは出来ませんでした。

ちなみに発砲前に主砲付近にいた人は待避させられ、耳栓が配布されてました。


そして横須賀基地へと帰還の途につきます。

と言ってもすぐでしたけどね。

出発の時と逆の手順でタグボードが接岸させます。

 

  

最後は自衛隊の人が並んでお見送りをしてくれました。

することが無くて退屈な時間もありましたが、初めての体験でおもしろかったと思いますね。

今度はミニではない正規の観艦式に参加してみたいな。


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