米軍海兵隊キャンプ富士フレンドシップフェスティバル2007・前編

米軍海兵隊キャンプ富士フレンドシップフェスティバル2007・前編



2007/8/12、米軍海兵隊キャンプ富士フレンドシップフェスティバル2007に行ってきました。

先日、富士学校・富士駐屯地開設53周年記念へ行ってきましたがそことは近いですが別の場所。

御殿場駅から「青年の家」行きに乗り滝ヶ原自衛隊前駅で降りればもうそこはキャンプ富士(道を挟んだ反対側は滝ヶ原駐屯地)です。

ちなみにバス代は大人一人360円(2007/08/12時)。

富士学校へ行くときは人がいっぱいでしたが、キャンプ富士の時はバス内ガラガラ。

現地到着しても門前は人が全然居ません、どうも車で来た人のために駐車場があり別に入り口があるようです。

開門時間が11:00で、到着したのが10:00ちょっと前。

「一時間ぐらい並んで待っているか」と思ったら10:00過ぎにはも開門。

おかげでほとんど待つことなく入場することが出来ました。



ちなみに↑の写真が手荷物検査の場所。

鞄の中身を軽く見て、あとは小型の金属探知機で軽くチェックするだけ。

兵士の方は拳銃もぶら下げずまあのんびりしたものでしたね。

でそのまま進むと自衛隊とアメリカ軍のヘリコプターが展示されていました。

1.観測ヘリ OH-1
 

 

OH-1の側に立っている自衛官の方に話を聞いたのですがOH-1には観測したデータをデータリンクでやりとりできないんだそうです。

最近予算が付いてその研究と開発が始まったんだとか。

そのため今は得たデータ(ビデオテープだそうで)を基地等に持ち帰らないとダメなんだそうです。

そんなシステムとっくに実用化されていると思ったよ……。



これは電線やワイヤーに引っかからないように取り付けられたワイヤーカッターなんだそうです。

2.多用途ヘリコプター UH-1J
 

 

よく見たらOH-1と同じようにワイヤカッターが機体の上下についてました。

3.自衛隊の消防車
 

米軍関係のイベントだと消防車は珍しくないですが、自衛隊関係の時では珍しいですね。

4.多用途ヘリコプターUH-60JA
 

 

5.UH-60A
 

 
これはアメリカ陸軍所属でした。

しかしアメリカ軍は気前良いですよね、自衛隊だと縄を張ってしの周囲からしか見学できませんがアメリカ軍はたいてい中まで見せてくれるし。

持てるものの余裕ってやつでしょうか、それともこんなの珍しくないから機密とは思っていないのか?

ちなみにこのヘリ達を見ていたところ滝ヶ原駐屯地のすぐ見える位置にOH-6Dが降りてきたので説明役の自衛官に

「ヘリポートでもあるんですか?」と来たところ「グラウンドに降りるんですよ、総火演のためにやってきてるんです」とのこと。

あー、総合火力演習見たかったなー、来年こそ当たって欲しいものです。

後編へ続く


イベント情報へ戻る