宇宙航空研究開発機構(JAXA)相模原キャンパス一般公開



2007/07/21(土)、相模原にある宇宙航空研究開発機構(JAXA)の一般公開があったので行ってきました。

夏休み中の予定を調べていたらたまたま発見しましてね。

元々、宇宙開発ネタとか好きなので是非一度は行ってみたいと思いましてね。

年に一度ということもありこれは見逃せないと事前の天気予報では良くなかったにもかかわらず参加したのです。

交通手段はここを見ると良いでしょう。

私は相模大野駅からバスで行きましたが、バスの中は人でいっぱいでしたよ。

元々利用客が少ない路線のようでやや小型なバスだったせいで酷い混雑でしたね。

JR横浜線淵野辺駅からシャトルバスも出ていたのでそっちはどうだったんだろう?



会場はこんな感じでした。



とりあえず第一会場から順番に回っていくことにします。

 

これははやぶさの実物大模型ですね。


でこっちは小惑星イトカワに降下した探査機ミネルバ。



はやぶさは小惑星イトカワに到着、情報収集や採取などを行い道中のトラブルで満身創痍状態になりつつも現在地球へ帰還中。

はやぶさの帰還予定は2010年でしたっけ?無事帰還出来ると良いですね。

詳しいことを知りたい方はWikipediで概要は理解できると思います。

さて第一会場を見終わった後はミニミニ宇宙学校の公演を見ることに。

ただそれまでにはちょいと時間が余っていたので早めのお昼ご飯を取ることに。



焼きそばと揚げパン(中身はカレー)を食べたらミニミニ宇宙学校会場へ行ったらもう人がいっぱいでしたよ。

幸い席がぽつんぽつんと空いていたので後の方に何とか座ることが出来たので座って聴講することが出来ました。

岡田 達明先生による講演は非常にわかりやすくおもしろかったですね。

ただ小さい子供さんには退屈だったようで後半ちらほら席を立つ姿が見られましたが(笑)。



その後は現在計画中の月探査機の実験モデルを見たり



スペースデブリなどの影響を計るためのレールガン発射を見たり(おまけ動画:Divxで圧縮)

 

イオンエンジンの加速グリッドを見たり



開発中の再使用ロケット実験機を見たり

 

と現在、日本で勧めている宇宙開発中の物を見たり触ったりすることが出来てとても良かったですね。

とくにイオンエンジンの加速グリッド、小説「星のパイロット2 彗星狩り」で出てきてどんなものかさっぱり分からなかったものが

目に確認出来たのはとても良かったですね。

毎年毎年見に行くほど大きな進化がある業界ではないですが数年に一度はまた見に行きたいですね。


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