私、管理人G-3は宇宙戦艦ヤマト世代です、私にとっての大和との出会いは劇中の戦艦大和の回想シーンでした、
そのインパクトは凄まじく、実際の大和を調べたりしてそのイメージのままの船だと思いました、
私は旧日本帝国海軍の艦船は美しいと思います、多分連合国特に米国の大量生産優先のデザインではなく、
日本古来の一騎当千の考えが色濃くが残っているからだと思います、
その中でも第三期改修後の戦艦大和が一番美しいと思っています、
たとえ其れが航空戦力に対する苦肉の策で対空戦力を増大させた姿だとしてもです。
05年夏、今年は終戦60年の年に当たります、そしてこの年の春呉市の旧海軍資料館は大和ミュージアムになりました
そして映画「男達の大和」制作のため尾道の閉鎖された造船所の乾ドックに原寸大の戦艦大和のオープンセットが組まれました、
このオープンセットは2006年3月まで一般公開される事が決定したという情報を聞いた私は是非とも見学したいと思い今年の夏に広島へと向かいました。
奇しくも私が大和の甲板に立ったのは8月8日、この日は六十五年前大和が進水した日です、
その日に、擬似的にでも戦艦大和の甲板に立つ事が出来た事を幸福に思います。
つたない写真ですが、呉と尾道で撮った写真を公開したと思います。 |