藤沢駅ATOSレポート

つい先日、藤沢駅にATOSが導入された。簡単なレポートを記載していきます。私も詳しく調べていないため、細かい事はかけません。がよろしくお願いします。

ATOS導入前
藤沢駅では、つい先日までアナウンスは東海道型を使っていた。電光掲示板は旧フォントで、駅名連呼も独特な感じだった。しかし、駅員が喋り捲るため録音に関しては苦労が絶えなかった(今でもそうだが・・・・・・・)。しかし小田急線・江ノ島電鉄線は乗り換えです。というアナウンスがあった。文章で書くとわかりにくいので関連を図にして書きます

図1藤沢駅旧放送使用状況
下が藤沢駅アナウンス旧使用状況です。あくまで参考にしてください。画像は下に貼り付けます。

発車番線 方面 発車メロディ アナウンス 次は
1 湘南ライナー(品川・東京・渋谷・新宿方面) 東日本8番 品川
渋谷
2 湘南ライナー(茅ヶ崎・平塚・小田原方面) 近郊17番 茅ヶ崎
3 大船・横浜・東京方面 東海道3番 大船
4 平塚・小田原・熱海方面 東海道4番 辻堂

←旧フォントで使われている藤沢駅電光掲示板。表示範囲が狭くATOSに対応させるには難しかったため表示幅を広げたのはよいが、文字ななんとなく窮屈に見えてしまう
←実は旧フォントでもスーパーが流れていた。しかし、ATOSと異なり列車トラブルなどの情報が流せない。例をあげれば、列車に関する情報は流せますが・・・・・・・・・・

アナウンス集
1:駅名連呼:
2:接近アナウンス:
コメント:列車接近アナウンスが詳しいと噂されていたが、東海道線にATOSが入ったため、藤沢・大船・茅ヶ崎・平塚の詳細型東海道アナウンスが無くなってしまいました(T_T)。ATOSが東海道型アナウンスに追いついたといっても過言ではない。


ATOS導入後・・・藤沢もだいぶ変化があった。まずは、電光掲示板の幅がフル活用されるようになった。放送も一新され、次発案内・禁煙放送・駅名連呼の更新などいろいろなものが行われた。アナウンスが逆転し、上りホームの声が男の人、下りホームの声が女の人になった。

図2:ATOS導入後使用状況
同じように下に図を示します

発車番線 方面 発車メロディ アナウンス 次は
1 湘南ライナー(品川・東京・渋谷・新宿方面) 東日本8番 品川
渋谷
2 湘南ライナー(茅ヶ崎・平塚・小田原方面) 近郊17番 茅ヶ崎
3 大船・横浜・東京方面 東海道3番 大船
4 平塚・小田原・熱海方面 東海道4番 辻堂

←ATOS導入後のフォント。窮屈ではないが、文字が接近しておりなんとなく見にくいような気がする。右側の隙間は、ドアの数を表示するためにあいている。3ドアはつかないが2・4ドアでは表示される可能性が高い

←列車の運行を管理する上でものすごく重要な出発時期表示機。藤沢駅では比較的設置が遅かったが、テープが剥がされるのは早かったらしい。これは駅員用で、左から1・2・3・4と表示が今は振ってある。

アナウンス集
1:駅名連呼
2:接近アナウンス・・・
3:列車案内放送
4:禁煙放送(収録は大船駅)
5:乗換えアナウンス
コメント:接近アナウンスが男バージョンと女バージョンでかなり違うのがわかると思います。男バージョンは11月に録音しました。女バージョンは10/26日に録音しております。10月25日に導入されたと思われるので、まだ完全ではなかったといえるでしょう。男バージョンのアナウンスは、東海道型アナウンスと、殆ど同じレベルのアナウンスができていますね。ATOSアナウンスはここまで進化したといっても過言ではないでしょう。東海道型アナウンスにもあった乗換えアナウンスが復活(^○^)しました。大船よりは改善されていると思います。小田急の音が被ったのが欠点。また録音せねば・・・・・・・ちなみに接近アナウンスは今はもっと改良が進んでいます

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